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YUKICHI @gun_3jsb_yuki

💚LDH妄想ストーリー💚 ✡TETSUYAのお話しメイン✡ 🍀時々大人な内容あります。 🍀苦手な方や、未成年の方、自己責任で🙇 📢フォロリク受け付けますが、DMで一言ください❤️🔑開け中
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YUKICHI @gun_3jsb_yuki Media

ポ
リハビリPart2…その②
ポ
ポ
『ここに居ると思いますよ』
ポ
岩田くんに案内されてついていくと、そう言ってドアを開けてくれた。
ポ
ポ
そこは鏡張りの部屋で、中では哲也くんが踊っていた。
ポ
久しぶりに見る哲也くんのダンスはやっぱり格好良くて、なんか安心する。
ポ
やっぱり好きだなーと見ていると、鏡越しに目が合った。
ポ
一瞬あれ?というような顔をして、踊るのを止めて近づいてきた。
ポ
ポ
「ミナ、どうしたの?」
ポ
「いや、あの……えーっと…」
ポ
どうしたって言われても…困るんだけど。岩田くんが連れてきてくれただけだし……
ポ
口ごもっていると岩田くんが後ろからひょっこり現れて
ポ
『お疲れ様でーす。さっき偶然見かけたんで連れてきちゃいました(笑)』
ポ
「あ、そう」
ポ
ポ
わ、ヤバ。なんか不機嫌になった。
めっちゃ目が冷たい。
ポ
「で、ここ来てどうすんのよ。俺まだ終わんないし」
ポ
ひえーっ!怒ってる。
どーしよっっっ
ポ
ポ
ポ
「あ、あの……なんか、ごめんね。わ、私帰るね」
ポ
ポ
「は?帰んの?何しにここ来たのよ」
ポ
こ、怖いよー。
ど、ど、ど、どうしよ? ・
「そこで見てれば?」
ポ
え?見てていいの?
てか、終わるまで待ってろってこと?
ポ
『じゃーお言葉に甘えて俺も見学させてもらいまーす』
ポ
うわっ!この空気感でそんなこと言っちゃうの?
もう、岩田くんはマイペースなんだから……
ポ
ポ
哲也くんは横目でチラっと岩田くんを見たかと思うと、プイッと向きを変えてまた踊り始めた。
ポ
ポ
一つ一つのステップを確認しながら、コレオグラファーの方と相談していて、あー仕事してるんだなーと、普段見せない哲也くんの顔が見られてちょっと幸せ。
ポ
隣りには岩田くんがいて
ポ
『こんな調子で淋しくないんすか?』
ポ
なんて聞いてくる。
そりゃ淋しいけどさ、仕方ないじゃん。
ポ
「私ね、哲也くんの夢を一緒に追いかけるのが幸せなの」
ポ
『ふーん。でも、今のミナさんはちっとも幸せそうに見えないけどな……』
ポ
ポ
岩田くんは、小さく呟いて私の顔をのぞき込む。
ポ
近くで見る綺麗な顔立ちにドキッとして……迷いのない澄んだ瞳に吸い込まれそうになる。
ポ
あまりの近さに動けずにいると、突然腕を掴まれた。
ポ
「ほら、行くぞ」
ポ
少し強めに引っ張られて立ち上がると、岩田くんも一緒に立ち上がる。
ポ
ポ
『哲也さん、忙しいのは分かるけど……もっとミナさんと一緒にいてあげたらどうですか?』
ポ
岩田くん!!ダメだよぉ。今、哲也くんにそんなこと言わないで!
ポ
「は?何でお前にそんなこと言われなきゃなんないの?意味わかんねぇ」
ポ
そう吐き捨てると、私の肩に腕を回してそのまま歩き出す。
ポ
『ちょっと待ってくださいよ!』
ポ
「なんなんだよ」
ポ
哲也くんは立ち止まって岩田くんの方へ向きを変える。
ポ
ポ
岩田くんは、哲也くんに詰め寄るように近づいて、今にも殴りかかりそうな勢いだ。
ポ
『もっと彼女に寄り添ってあげろよ。』
ポ
そういう岩田くんをギロっと睨みつけて、何も言わずにぐいぐいと私を連れてドアに向かう。
ポ
私は顔だけ岩田くんに向けて、ごめんねと目で合図する。
ポ
『じゃなきゃ………俺が、彼女を幸せにする。それでもいいのかよ』
ポ
岩田くんが言い終わるかどうかのタイミングでパタンとドアが閉まった。
ポ
ポ
哲也くんに聞こえたかどうかは分からないけど……
ポ
突然廊下でぎゅーっと抱きしめられた。
ポ
「ちょ、ちょっと!苦しいよ……」
ポ
そんな私の言葉も無視して更に強く抱きしめる哲也くん。
ポ
「俺はミナを信じてるし、俺のことも信じてほしい。」
ポ
「うん……信じてるよ」
ポ
「じゃあなんでアイツ、あんなこと言うの?」
ポ
また返事に困る質問をする。
そんなの私が知りたいよー。
ポ
答えられずにいると…
ポ
「ごめん。ちょっと焼きもち(笑)俺はミナを離さないから…」
ポ
さっきまでの冷たい表情はすっかり消えて、優しい哲也くんになっていた。
ポ
「哲也くん………好き」
ポ
「ん?もう一回言って。聞こえなかった」
ポ
「もう!!バカっ(//∇//)」
ポ
「あはは(笑)今日は寝かさないからねー!覚悟しといてよ」
ポ
ポ
ポ
ポ
……………………………………fin…
ポ
ポ
#exile 
#exilethesecond 
#danceearthparty
#exiletetsuya
#tetsuya 
#土田哲也 
#三代目jsoulbrothers 
#岩田剛典 
#妄想ストーリー 
#妄想STORY
#妄想
#リハビリ中
ポ
ポ

なんか、がんちゃんごめんなさいm(_ _)m
なんだかんだで、やっぱり哲也くんしかいないんだなー(笑)
さて、登坂ver.とりかかりますか!!
てか、picください!!
圏外の人のpicありませーん(笑)

・ リハビリPart2…その② ・ ・ 『ここに居ると思いますよ』 ・ 岩田くんに案内されてついていくと、そう言ってドアを開けてくれた。 ・ ・ そこは鏡張りの部屋で、中では哲也くんが踊っていた。 ・ 久しぶりに見る哲也くんのダンスはやっぱり格好良くて、なんか安心する。 ・ やっぱり好きだなーと見ていると、鏡越しに目が合った。 ・ 一瞬あれ?というような顔をして、踊るのを止めて近づいてきた。 ・ ・ 「ミナ、どうしたの?」 ・ 「いや、あの……えーっと…」 ・ どうしたって言われても…困るんだけど。岩田くんが連れてきてくれただけだし…… ・ 口ごもっていると岩田くんが後ろからひょっこり現れて ・ 『お疲れ様でーす。さっき偶然見かけたんで連れてきちゃいました(笑)』 ・ 「あ、そう」 ・ ・ わ、ヤバ。なんか不機嫌になった。 めっちゃ目が冷たい。 ・ 「で、ここ来てどうすんのよ。俺まだ終わんないし」 ・ ひえーっ!怒ってる。 どーしよっっっ ・ ・ ・ 「あ、あの……なんか、ごめんね。わ、私帰るね」 ・ ・ 「は?帰んの?何しにここ来たのよ」 ・ こ、怖いよー。 ど、ど、ど、どうしよ? ・ 「そこで見てれば?」 ・ え?見てていいの? てか、終わるまで待ってろってこと? ・ 『じゃーお言葉に甘えて俺も見学させてもらいまーす』 ・ うわっ!この空気感でそんなこと言っちゃうの? もう、岩田くんはマイペースなんだから…… ・ ・ 哲也くんは横目でチラっと岩田くんを見たかと思うと、プイッと向きを変えてまた踊り始めた。 ・ ・ 一つ一つのステップを確認しながら、コレオグラファーの方と相談していて、あー仕事してるんだなーと、普段見せない哲也くんの顔が見られてちょっと幸せ。 ・ 隣りには岩田くんがいて ・ 『こんな調子で淋しくないんすか?』 ・ なんて聞いてくる。 そりゃ淋しいけどさ、仕方ないじゃん。 ・ 「私ね、哲也くんの夢を一緒に追いかけるのが幸せなの」 ・ 『ふーん。でも、今のミナさんはちっとも幸せそうに見えないけどな……』 ・ ・ 岩田くんは、小さく呟いて私の顔をのぞき込む。 ・ 近くで見る綺麗な顔立ちにドキッとして……迷いのない澄んだ瞳に吸い込まれそうになる。 ・ あまりの近さに動けずにいると、突然腕を掴まれた。 ・ 「ほら、行くぞ」 ・ 少し強めに引っ張られて立ち上がると、岩田くんも一緒に立ち上がる。 ・ ・ 『哲也さん、忙しいのは分かるけど……もっとミナさんと一緒にいてあげたらどうですか?』 ・ 岩田くん!!ダメだよぉ。今、哲也くんにそんなこと言わないで! ・ 「は?何でお前にそんなこと言われなきゃなんないの?意味わかんねぇ」 ・ そう吐き捨てると、私の肩に腕を回してそのまま歩き出す。 ・ 『ちょっと待ってくださいよ!』 ・ 「なんなんだよ」 ・ 哲也くんは立ち止まって岩田くんの方へ向きを変える。 ・ ・ 岩田くんは、哲也くんに詰め寄るように近づいて、今にも殴りかかりそうな勢いだ。 ・ 『もっと彼女に寄り添ってあげろよ。』 ・ そういう岩田くんをギロっと睨みつけて、何も言わずにぐいぐいと私を連れてドアに向かう。 ・ 私は顔だけ岩田くんに向けて、ごめんねと目で合図する。 ・ 『じゃなきゃ………俺が、彼女を幸せにする。それでもいいのかよ』 ・ 岩田くんが言い終わるかどうかのタイミングでパタンとドアが閉まった。 ・ ・ 哲也くんに聞こえたかどうかは分からないけど…… ・ 突然廊下でぎゅーっと抱きしめられた。 ・ 「ちょ、ちょっと!苦しいよ……」 ・ そんな私の言葉も無視して更に強く抱きしめる哲也くん。 ・ 「俺はミナを信じてるし、俺のことも信じてほしい。」 ・ 「うん……信じてるよ」 ・ 「じゃあなんでアイツ、あんなこと言うの?」 ・ また返事に困る質問をする。 そんなの私が知りたいよー。 ・ 答えられずにいると… ・ 「ごめん。ちょっと焼きもち(笑)俺はミナを離さないから…」 ・ さっきまでの冷たい表情はすっかり消えて、優しい哲也くんになっていた。 ・ 「哲也くん………好き」 ・ 「ん?もう一回言って。聞こえなかった」 ・ 「もう!!バカっ(//∇//)」 ・ 「あはは(笑)今日は寝かさないからねー!覚悟しといてよ」 ・ ・ ・ ・ ……………………………………fin… ・ ・ #exile #exilethesecond #danceearthparty #exiletetsuya #tetsuya #土田哲也 #三代目jsoulbrothers #岩田剛典 #妄想ストーリー #妄想STORY #妄想 #リハビリ中 ・ ・ なんか、がんちゃんごめんなさいm(_ _)m なんだかんだで、やっぱり哲也くんしかいないんだなー(笑) さて、登坂ver.とりかかりますか!! てか、picください!! 圏外の人のpicありませーん(笑)

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ポ
リハビリPart2
ポ
ポ
美容院の帰り道。
今日も一人トボトボと街を歩いていた。
私の今の心は、この梅雨の空のよう。
スッキリしない気持ちを何とかしたくて、髪をカットしていつもより明るめのカラーにした。
それでも気持ちは、モヤモヤしたまま。
ポ
彼は今、FESの準備やリハーサルで忙しい。
ポ
彼は仕事が忙しくなると、集中するあまり私のことなんて忘れてしまっている様子。
ポ
時々LINEは来るけれど、やっぱり会いたい。
ポ
そう願ってしまう私は我儘なのかもしれない。
今日も会えないのかな…
ポ
そんなことを考えていると
ポ
ポ
『ミナさん?』
ポ
聞き覚えのある声に呼ばれて振り向く。
ポ
『あ!やっぱりミナさんだぁー』
ポ
嬉しそうな声をあげるのは、ニコニコ笑顔の岩田くんだった。
ポ
黒塗りの車のウィンドウから、仔犬のような可愛らしい顔を覗かせていた。
ポ
「え?岩田くん?」
ポ
『えへへ(笑)これからどっか行くんですか?』
ポ
「ううん。家に帰るとこだけど」
ポ
『そうっすか。あ、送るんで乗りませんか?』
ポ
思いがけない申し出に躊躇していると、助手席の窓が開いてマネージャーさんに、人に見られると困るので早く乗るように促される。
ポ
送ってもらう理由なんてないけれど、岩田くんを困らせる訳にはいかないので仕方なく車に乗り込んだ。
ポ
ポ
『ミナさん、髪切ったんすね!色もいい感じですよ』
ポ
岩田くんは、こういうところもちゃんと気付いてくれて、それをきちんと言葉にしてくれる。
ポ
ホント女の子の扱いが上手い。
ポ
どっかの誰かさんとは大違いだな。
ポ
「ふふ。ありがと。お世辞でも嬉しい」
ポ
『あー、やだなー。お世辞なんかじゃないし!ホント、似合ってて可愛いですよー』
ポ
「またまたー(笑)」
ポ
ポ
岩田くんとそんな話をしていても、考えるのはやっぱり哲也くんのことで………
ポ
ポ
流れる景色をぼーっと眺めていたら……
ポ
ポ
『ミナさん……元気ないですね。なんかありました?』
ポ
岩田くんの言葉にドキっとした。
私……そんなに元気なかった?
ポ
岩田くんには隠し事できないな…
ポ
ポ
「ううん。別に何もないよ」
ポ
『何もなく見えないですけど…』
ポ
って、なんでそんなに鋭いの!この子は!!
ポ
ポ
『哲也さんのことですか?』
ポ
!!!!もう!何なの!?
返事に困っていると……
ポ
ポ
『やっぱり……あの人、忙しくなるといつもこうなんだから……』
ポ
あ、岩田くんもそう思うんだ……
ポ
『ミナさん、もう俺にしなよ…』
ポ
ん??なんて言ったのかな??
ポ
「え??」
ポ
『だーかーらー、俺ならあなたにそんな顔させないから………俺じゃダメですか?』
ポ
ポ
ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待って!?
え?何?  え?どういうこと?
ポ
訳わからなくて、プチパニックを起こしていると………
ポ
真剣な眼差しの岩田くんの顔が近づいてきた。
そして、しっかり目を合わせて言ってくれた。
ポ
『俺、真剣だから……考えといてくださいよ』
ポ
ポ
ポ
マネージャーさんの運転する車は事務所の駐車場へと入って行った。
ポ
あれ?私、どこに連れて行かれるのかな?
って思っていたら
ポ
ポ
『多分哲也さんここにいるから……ちょっと様子見ていきませんか?』
ポ
ポ
ポ
・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚……To be continued
ポ
ポ
#続くんかーい
#exile 
#exilethesecond 
#danceearthparty
#exiletetsuya
#tetsuya 
#土田哲也 
#三代目jsoulbrothers 
#岩田剛典 
#妄想ストーリー 
#妄想STORY
#妄想
#リハビリ中

・ リハビリPart2 ・ ・ 美容院の帰り道。 今日も一人トボトボと街を歩いていた。 私の今の心は、この梅雨の空のよう。 スッキリしない気持ちを何とかしたくて、髪をカットしていつもより明るめのカラーにした。 それでも気持ちは、モヤモヤしたまま。 ・ 彼は今、FESの準備やリハーサルで忙しい。 ・ 彼は仕事が忙しくなると、集中するあまり私のことなんて忘れてしまっている様子。 ・ 時々LINEは来るけれど、やっぱり会いたい。 ・ そう願ってしまう私は我儘なのかもしれない。 今日も会えないのかな… ・ そんなことを考えていると ・ ・ 『ミナさん?』 ・ 聞き覚えのある声に呼ばれて振り向く。 ・ 『あ!やっぱりミナさんだぁー』 ・ 嬉しそうな声をあげるのは、ニコニコ笑顔の岩田くんだった。 ・ 黒塗りの車のウィンドウから、仔犬のような可愛らしい顔を覗かせていた。 ・ 「え?岩田くん?」 ・ 『えへへ(笑)これからどっか行くんですか?』 ・ 「ううん。家に帰るとこだけど」 ・ 『そうっすか。あ、送るんで乗りませんか?』 ・ 思いがけない申し出に躊躇していると、助手席の窓が開いてマネージャーさんに、人に見られると困るので早く乗るように促される。 ・ 送ってもらう理由なんてないけれど、岩田くんを困らせる訳にはいかないので仕方なく車に乗り込んだ。 ・ ・ 『ミナさん、髪切ったんすね!色もいい感じですよ』 ・ 岩田くんは、こういうところもちゃんと気付いてくれて、それをきちんと言葉にしてくれる。 ・ ホント女の子の扱いが上手い。 ・ どっかの誰かさんとは大違いだな。 ・ 「ふふ。ありがと。お世辞でも嬉しい」 ・ 『あー、やだなー。お世辞なんかじゃないし!ホント、似合ってて可愛いですよー』 ・ 「またまたー(笑)」 ・ ・ 岩田くんとそんな話をしていても、考えるのはやっぱり哲也くんのことで……… ・ ・ 流れる景色をぼーっと眺めていたら…… ・ ・ 『ミナさん……元気ないですね。なんかありました?』 ・ 岩田くんの言葉にドキっとした。 私……そんなに元気なかった? ・ 岩田くんには隠し事できないな… ・ ・ 「ううん。別に何もないよ」 ・ 『何もなく見えないですけど…』 ・ って、なんでそんなに鋭いの!この子は!! ・ ・ 『哲也さんのことですか?』 ・ !!!!もう!何なの!? 返事に困っていると…… ・ ・ 『やっぱり……あの人、忙しくなるといつもこうなんだから……』 ・ あ、岩田くんもそう思うんだ…… ・ 『ミナさん、もう俺にしなよ…』 ・ ん??なんて言ったのかな?? ・ 「え??」 ・ 『だーかーらー、俺ならあなたにそんな顔させないから………俺じゃダメですか?』 ・ ・ ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待って!? え?何? え?どういうこと? ・ 訳わからなくて、プチパニックを起こしていると……… ・ 真剣な眼差しの岩田くんの顔が近づいてきた。 そして、しっかり目を合わせて言ってくれた。 ・ 『俺、真剣だから……考えといてくださいよ』 ・ ・ ・ マネージャーさんの運転する車は事務所の駐車場へと入って行った。 ・ あれ?私、どこに連れて行かれるのかな? って思っていたら ・ ・ 『多分哲也さんここにいるから……ちょっと様子見ていきませんか?』 ・ ・ ・ ・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚……To be continued ・ ・ #続くんかーい #exile #exilethesecond #danceearthparty #exiletetsuya #tetsuya #土田哲也 #三代目jsoulbrothers #岩田剛典 #妄想ストーリー #妄想STORY #妄想 #リハビリ中

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ポ
☆大変ご無沙汰しております。
スランプに陥り全く妄想できなくなっています💦
リハビリとして、違う目線で短編STORYを書いてみます。
今回は哲也くんですが、違う人を主人公にするかもです……
よろしくお願いしますm(_ _)m
ポ
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
ポ
ポ
仕事が一段落して、疲れきった心と身体を癒すために一番落ち着く場所に来ていた。
ポ
ほんの束の間でも、海の風に当たると色々なストレスからも解放されて、リセットできそうな気がするから。
ポ
まだ泳ぐには早い海で、パンツの裾を捲って波の感触を楽しんでいた。
ポ
ここは昔付き合っていた彼女とよく来ていた場所。
波乗りしたり、肌を焼いたり、ソフトクリームを食べていると、暑くて溶けて手がベタベタになったっけ(笑)
ケンカもしたし、甘い言葉を囁いてキスもした。
ポ
砂浜に座って目を閉じれば、あの頃のことが鮮明に蘇ってくる。
ポ
楽しかった思い出だけじゃないのもまた事実で。
別れ話をしたのもこの場所だった。
あの時の彼女の涙は、ずっと忘れられずに今に至る。
ポ
まだ若かったのもあるけれど、彼女と歩む人生よりも自分の夢を叶えることを優先した結果、ひどく彼女を傷つけたことが、心のどこかに引っかかっていた。
ポ
今だったら……夢も彼女も両方手に入れられるのに。
あの頃よりも大人になった分、うまく立ち回れる気がした。
ポ
まぁ、過去のことだし今更何言っても無駄だよな……
ポ
日が傾き始めて、そろそろ帰ろうかと思った時に、懐かしい声が俺を呼んだ。
ポ
「あれ?哲也??哲也でしょ?」
ポ
驚いて振り向くと、あの頃と変わらない笑顔の彼女がいた。
ポ
「やだ!やっぱり哲也だ!どうしたの?こんな場所で。」
ポ
『夏海?』
ポ
「うん。やだー!久しぶり!元気だった?ってか私はネットとかテレビで見てたけど(笑)」
ポ
『あ、ありがとう。てか夏海は元気だった?』
ポ
そう聞いて気付いた彼女の手に繋がれた小さな手。
5歳くらいだろうか、彼女にそっくりな可愛い女の子を連れていた。
一目で彼女の子供だと分かった。
ポ
『結婚してたんだ……』
ポ
「まぁね。私だって人並みにね(笑)」
ポ
そりゃそうだ。あれから何年も経っているし、幸せなのかな……
ポ
『そっか。可愛い子だね。』
ポ
「ふふっ。ありがとう。ほら、お兄ちゃんに挨拶して?」
ポ
彼女の後ろに隠れて少しだけ顔を覗かせている女の子に目線を合わせるようにしゃがむと、完全に彼女に隠れてしまった。
ポ
『あはは(笑)嫌われちゃったかな?』
ポ
「ごめんね。人見知りなのよ。この子。」
ポ
「それにパパがいないせいか、男の人が苦手みたいで(笑)」
ポ
え?パパがいないって……
離婚したのか?
でも……聞けない。そんなこと聞く権利は俺にはない。
ポ
もし、もしもあの時別れることを選ばなかったら、俺にもこんな子供がいたのかもしれない。
彼女と俺の子供が生まれていたかもしれない。
ポ
そんなことを考えていたら、思わず口をついて出てきた言葉。
ポ
『ごめん。あの時は、自分のことしか考えられなくて……夏海の気持ち何も分かってやれなかった。』
ポ
「ううん。私こそダンスか私どっちか選んでなんて、ひどいこと言ってごめんね。」
ポ
あの頃は、もうすぐ夢に手が届きそうで他のことは考えられなくて……
一緒に居る時間がなくても、彼女はついてきてくれるものだと信じて疑わなかった。
でも、結局はダンスを選ぶ形になって彼女を泣かせたんだった。
ポ
『本当ごめん。』
ポ
もう謝ることしかできなくて。
ポ
でも彼女は違った。
ポ
「ばか。謝らないでよ。あの時があったから今の哲也がいるんでしょ?」
ポ
「あの時、哲也の夢を奪わなくて良かった……」
ポ
何も言えないでいると、彼女は続けて言った。
ポ
「夢、叶って良かったね!」
ポ
ポ
夢は一応叶った……かもしれないけど、何かが足りない。
ポ
『夏海、俺……』
ポ
言いかけたら、それを遮るように彼女は言った。
ポ
「私、今幸せだよ。この子がいるから。この子のためなら何でもできる。」
ポ
「そんな強さをくれたのは、哲也だよ。頑張ってる姿を見せてくれる哲也がいるから私も頑張れるの。」
ポ
『………』
ポ
「だから、これからもキラキラな哲也を私に見せてよ。」
ポ
ポ
そう言って女の子の手を引いて去って行った彼女。
ポ
ポ
どことなく彼女のことを引きずっていた自分がいて、あわよくば元サヤなんて考えていた自分が恥ずかしくなった。
ポ
彼女は彼女らしく生きている。彼女の中に俺はもういなかった。
ポ
はっきりと突きつけられてやっと分かった。
ポ
ポ
前だけを見て生きていこう。
一つ夢が叶うとまた新しい夢ができる。
その夢に向かって進むしかない。
彼女との出会いも別れも、きっと意味があるのだと思う。
その意味はまだ分からないけど、また彼女に会うようなことがあったら、その時はありがとう。って言える男になっていたい。
・ 〜fin〜
ポ
ポ
ポ
#exile
#exilethesecond
#danceearthparty
#exiletetsuya
#tetsuya
#妄想
#妄想ストーリー

・ ☆大変ご無沙汰しております。 スランプに陥り全く妄想できなくなっています💦 リハビリとして、違う目線で短編STORYを書いてみます。 今回は哲也くんですが、違う人を主人公にするかもです…… よろしくお願いしますm(_ _)m ・ *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~ ・ ・ 仕事が一段落して、疲れきった心と身体を癒すために一番落ち着く場所に来ていた。 ・ ほんの束の間でも、海の風に当たると色々なストレスからも解放されて、リセットできそうな気がするから。 ・ まだ泳ぐには早い海で、パンツの裾を捲って波の感触を楽しんでいた。 ・ ここは昔付き合っていた彼女とよく来ていた場所。 波乗りしたり、肌を焼いたり、ソフトクリームを食べていると、暑くて溶けて手がベタベタになったっけ(笑) ケンカもしたし、甘い言葉を囁いてキスもした。 ・ 砂浜に座って目を閉じれば、あの頃のことが鮮明に蘇ってくる。 ・ 楽しかった思い出だけじゃないのもまた事実で。 別れ話をしたのもこの場所だった。 あの時の彼女の涙は、ずっと忘れられずに今に至る。 ・ まだ若かったのもあるけれど、彼女と歩む人生よりも自分の夢を叶えることを優先した結果、ひどく彼女を傷つけたことが、心のどこかに引っかかっていた。 ・ 今だったら……夢も彼女も両方手に入れられるのに。 あの頃よりも大人になった分、うまく立ち回れる気がした。 ・ まぁ、過去のことだし今更何言っても無駄だよな…… ・ 日が傾き始めて、そろそろ帰ろうかと思った時に、懐かしい声が俺を呼んだ。 ・ 「あれ?哲也??哲也でしょ?」 ・ 驚いて振り向くと、あの頃と変わらない笑顔の彼女がいた。 ・ 「やだ!やっぱり哲也だ!どうしたの?こんな場所で。」 ・ 『夏海?』 ・ 「うん。やだー!久しぶり!元気だった?ってか私はネットとかテレビで見てたけど(笑)」 ・ 『あ、ありがとう。てか夏海は元気だった?』 ・ そう聞いて気付いた彼女の手に繋がれた小さな手。 5歳くらいだろうか、彼女にそっくりな可愛い女の子を連れていた。 一目で彼女の子供だと分かった。 ・ 『結婚してたんだ……』 ・ 「まぁね。私だって人並みにね(笑)」 ・ そりゃそうだ。あれから何年も経っているし、幸せなのかな…… ・ 『そっか。可愛い子だね。』 ・ 「ふふっ。ありがとう。ほら、お兄ちゃんに挨拶して?」 ・ 彼女の後ろに隠れて少しだけ顔を覗かせている女の子に目線を合わせるようにしゃがむと、完全に彼女に隠れてしまった。 ・ 『あはは(笑)嫌われちゃったかな?』 ・ 「ごめんね。人見知りなのよ。この子。」 ・ 「それにパパがいないせいか、男の人が苦手みたいで(笑)」 ・ え?パパがいないって…… 離婚したのか? でも……聞けない。そんなこと聞く権利は俺にはない。 ・ もし、もしもあの時別れることを選ばなかったら、俺にもこんな子供がいたのかもしれない。 彼女と俺の子供が生まれていたかもしれない。 ・ そんなことを考えていたら、思わず口をついて出てきた言葉。 ・ 『ごめん。あの時は、自分のことしか考えられなくて……夏海の気持ち何も分かってやれなかった。』 ・ 「ううん。私こそダンスか私どっちか選んでなんて、ひどいこと言ってごめんね。」 ・ あの頃は、もうすぐ夢に手が届きそうで他のことは考えられなくて…… 一緒に居る時間がなくても、彼女はついてきてくれるものだと信じて疑わなかった。 でも、結局はダンスを選ぶ形になって彼女を泣かせたんだった。 ・ 『本当ごめん。』 ・ もう謝ることしかできなくて。 ・ でも彼女は違った。 ・ 「ばか。謝らないでよ。あの時があったから今の哲也がいるんでしょ?」 ・ 「あの時、哲也の夢を奪わなくて良かった……」 ・ 何も言えないでいると、彼女は続けて言った。 ・ 「夢、叶って良かったね!」 ・ ・ 夢は一応叶った……かもしれないけど、何かが足りない。 ・ 『夏海、俺……』 ・ 言いかけたら、それを遮るように彼女は言った。 ・ 「私、今幸せだよ。この子がいるから。この子のためなら何でもできる。」 ・ 「そんな強さをくれたのは、哲也だよ。頑張ってる姿を見せてくれる哲也がいるから私も頑張れるの。」 ・ 『………』 ・ 「だから、これからもキラキラな哲也を私に見せてよ。」 ・ ・ そう言って女の子の手を引いて去って行った彼女。 ・ ・ どことなく彼女のことを引きずっていた自分がいて、あわよくば元サヤなんて考えていた自分が恥ずかしくなった。 ・ 彼女は彼女らしく生きている。彼女の中に俺はもういなかった。 ・ はっきりと突きつけられてやっと分かった。 ・ ・ 前だけを見て生きていこう。 一つ夢が叶うとまた新しい夢ができる。 その夢に向かって進むしかない。 彼女との出会いも別れも、きっと意味があるのだと思う。 その意味はまだ分からないけど、また彼女に会うようなことがあったら、その時はありがとう。って言える男になっていたい。 ・ 〜fin〜 ・ ・ ・ #exile #exilethesecond #danceearthparty #exiletetsuya #tetsuya #妄想 #妄想ストーリー

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【TETSUYA】
ポ
ポ
誰もいない倉庫のような部屋に押し込められて、どうしようと思っていたら……
ポ
ポ
カチャッ
ポ
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てっちゃんがドアの鍵を閉めた。
ポ
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○「て、てっちゃん?」
ポ
びっくりして声を出すと、シーっと人差し指を立てて私の唇に添える。
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ぐいっと引き寄せて耳元で 静かにして……と囁く。
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○「ちょ……やめて?」
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哲「やめない」
ポ
○「い、いや………」
ポ
両手でてっちゃんの胸を押し返して必死に離れようとするも、力では適わなくて、てっちゃんに強く抱き締められる。
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ポ
私の首筋に顔を埋めて唇を這わすてっちゃんは、全然止まらなくて……
ポ
てっちゃんの手がスカートをたくしあげて、下着に指がかかったところでピシャリと軽く叩いた。
ポ
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すると驚いたのか、てっちゃんは身体を離した。
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ポ
○「ご、ごめん……」
ポ
てっちゃんは頭をくしゃくしゃとかきながら、椅子に腰掛けた。
ポ
哲「はぁ……俺何やってんだろ」
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ポ
ボソッと呟くてっちゃんは、ひどく疲れた顔をしていた。
ポ
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そんなてっちゃんを見たら、なんだかすごくすごく愛しくなって、今度は私から抱き締めた。
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○「てっちゃん、働きすぎだよ……」
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哲「うん…分かってる」
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○「それから……ケンチさんにあんなこと……ダメだよ…」
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哲「うん、それも分かってる」
ポ
○「もう、こんなことしないで?」
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哲「うん……ホントごめん」
ポ
すっかり元気をなくしたてっちゃんを宥めるようにキュッと抱きしめた。
ポ
○「じゃ、みんなの所に戻ろうか」
ポ
ポ
てっちゃんの手を引いて、倉庫のような部屋を後にした。
ポ
ポ
ポ
・‥…━━━☞・‥…━━━☞
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ポ
啓「おっ!戻ってきた!」(◦ˉ ˘ ˉ◦)ニヤニヤ
ポ
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啓司さんがニヤニヤしながら、こっちを見ている。
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何もしてないのになんだか恥ずかしくて下を向いた。
ポ
ポ
梅「あのさ、明日一日オフにしたから。」
ポ
哲「は?なんで?てか無理っしょ、休みなんて」
ポ
突然の梅澤さんの言葉に耳を疑う。
ポ
梅「あー、うん……。聞いたよ、哲也。最近忙しすぎたからさ、ちょっとリフレッシュしてよ」
ポ
哲「え?でも………」
ポ
梅「つーかさ、そんな状態じゃ皆に迷惑かけるでしょ?」
ポ
哲「………」
ポ
ポ
図星をつかれて返す言葉もない。
ポ
ポ
しかも、これってプロとしてどうなんだ?
ポ
梅「ま、ゆっくりって言っても一日だけだけどさ。しっかり休んでよ」
ポ
ポ
梅澤さんは、肩をポンと叩いて出て行った。
ポ
ポ
ケ「哲也ー、ちゃんと休んでよー」
ポ
あんな態度をとったにも関わらず、いつも通り接してくれるケンチ。
ポ
本当にありがたい。
ポ
啓「本当、哲也は働きすぎなんだよ。しっかり休んでこいよ。また踊りまくるからなー!」
ポ
何も言わなくても、ちゃんと分かってくれる仲間はすごく大切で、いつもこいつらに支えられてることを実感する。
ポ
ポ
哲「皆、迷惑かけてごめん」
ポ
ポ
ケ「迷惑なんて思ってないよ」
ポ
啓「そうそう。○ちゃん哲也をよろしくねー」
ポ
ポ
○「あ、でも私、明日も仕事あるし……」
ポ
啓「あれ?梅澤さんがさ、○ちゃんの休み調整しに行ったよ、さっき」
ポ
○「え!うそっ!」
ポ
啓司の発言に驚く○を思わず見た。
ポ
目が合うと嬉しそうにニコッと笑う○がまた可愛い。
ポ
明日は○と何しようか。
そんなことを考えていると………
ポ
ポ
男「そろそろ移動お願いしまーす」
ポ
ポ
スタッフさんの声がかかる。
ポ
ケ「よっしゃー!やるか!」
ポ
ポ
ケンチの気合いに笑いながら、リハに向かった。
ポ
ポ
ポ
ポ
#exile 
#exilethesecond 
#danceearthparty 
#exiletetsuya 
#妄想ストーリー 
#妄想story 
#ロッキンフィジカルコーヒー先生 
#コーヒーの人

【TETSUYA】 ・ ・ 誰もいない倉庫のような部屋に押し込められて、どうしようと思っていたら…… ・ ・ カチャッ ・ ・ てっちゃんがドアの鍵を閉めた。 ・ ・ ○「て、てっちゃん?」 ・ びっくりして声を出すと、シーっと人差し指を立てて私の唇に添える。 ・ ぐいっと引き寄せて耳元で 静かにして……と囁く。 ・ ・ ○「ちょ……やめて?」 ・ 哲「やめない」 ・ ○「い、いや………」 ・ 両手でてっちゃんの胸を押し返して必死に離れようとするも、力では適わなくて、てっちゃんに強く抱き締められる。 ・ ・ 私の首筋に顔を埋めて唇を這わすてっちゃんは、全然止まらなくて…… ・ てっちゃんの手がスカートをたくしあげて、下着に指がかかったところでピシャリと軽く叩いた。 ・ ・ すると驚いたのか、てっちゃんは身体を離した。 ・ ・ ○「ご、ごめん……」 ・ てっちゃんは頭をくしゃくしゃとかきながら、椅子に腰掛けた。 ・ 哲「はぁ……俺何やってんだろ」 ・ ・ ボソッと呟くてっちゃんは、ひどく疲れた顔をしていた。 ・ ・ そんなてっちゃんを見たら、なんだかすごくすごく愛しくなって、今度は私から抱き締めた。 ・ ○「てっちゃん、働きすぎだよ……」 ・ 哲「うん…分かってる」 ・ ○「それから……ケンチさんにあんなこと……ダメだよ…」 ・ 哲「うん、それも分かってる」 ・ ○「もう、こんなことしないで?」 ・ 哲「うん……ホントごめん」 ・ すっかり元気をなくしたてっちゃんを宥めるようにキュッと抱きしめた。 ・ ○「じゃ、みんなの所に戻ろうか」 ・ ・ てっちゃんの手を引いて、倉庫のような部屋を後にした。 ・ ・ ・ ・‥…━━━☞・‥…━━━☞ ・ ・ 啓「おっ!戻ってきた!」(◦ˉ ˘ ˉ◦)ニヤニヤ ・ ・ 啓司さんがニヤニヤしながら、こっちを見ている。 ・ 何もしてないのになんだか恥ずかしくて下を向いた。 ・ ・ 梅「あのさ、明日一日オフにしたから。」 ・ 哲「は?なんで?てか無理っしょ、休みなんて」 ・ 突然の梅澤さんの言葉に耳を疑う。 ・ 梅「あー、うん……。聞いたよ、哲也。最近忙しすぎたからさ、ちょっとリフレッシュしてよ」 ・ 哲「え?でも………」 ・ 梅「つーかさ、そんな状態じゃ皆に迷惑かけるでしょ?」 ・ 哲「………」 ・ ・ 図星をつかれて返す言葉もない。 ・ ・ しかも、これってプロとしてどうなんだ? ・ 梅「ま、ゆっくりって言っても一日だけだけどさ。しっかり休んでよ」 ・ ・ 梅澤さんは、肩をポンと叩いて出て行った。 ・ ・ ケ「哲也ー、ちゃんと休んでよー」 ・ あんな態度をとったにも関わらず、いつも通り接してくれるケンチ。 ・ 本当にありがたい。 ・ 啓「本当、哲也は働きすぎなんだよ。しっかり休んでこいよ。また踊りまくるからなー!」 ・ 何も言わなくても、ちゃんと分かってくれる仲間はすごく大切で、いつもこいつらに支えられてることを実感する。 ・ ・ 哲「皆、迷惑かけてごめん」 ・ ・ ケ「迷惑なんて思ってないよ」 ・ 啓「そうそう。○ちゃん哲也をよろしくねー」 ・ ・ ○「あ、でも私、明日も仕事あるし……」 ・ 啓「あれ?梅澤さんがさ、○ちゃんの休み調整しに行ったよ、さっき」 ・ ○「え!うそっ!」 ・ 啓司の発言に驚く○を思わず見た。 ・ 目が合うと嬉しそうにニコッと笑う○がまた可愛い。 ・ 明日は○と何しようか。 そんなことを考えていると……… ・ ・ 男「そろそろ移動お願いしまーす」 ・ ・ スタッフさんの声がかかる。 ・ ケ「よっしゃー!やるか!」 ・ ・ ケンチの気合いに笑いながら、リハに向かった。 ・ ・ ・ ・ #exile #exilethesecond #danceearthparty #exiletetsuya #妄想ストーリー #妄想story #ロッキンフィジカルコーヒー先生 #コーヒーの人

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【TETSUYA】
ポ
ポ
今日は事務所でLIVE衣装の打ち合わせ。
ポ
ポ
ケ「おっはよー」
ポ
席について今日の準備をバタバタしていると、頭の上から呑気な声が………
ポ
ケンチさん……あなたのせいで私は……
ポ
○「お、おはようございます」
ポ
ケ「あっれー?元気ないじゃん。どーしたの?」
ポ
ポ
なんでもないと言おうと顔を上げると、
ケンチさんの肩越しに見えたのは、ドアに寄りかかって腕組みをして、ひどく冷たい目でこっちを見ているてっちゃんだった。
ポ
ポ
あ、っと思った次の瞬間、ツカツカと大股で私の横まで来ると、バンっと机をものすごい力で叩いた。
ポ
ケ「うおっ!びっくりしたー!どうしたの?急に」
ポ
哲「は?どうしたのじゃねーよ!○に近づくなよ」
ポ
びっくりするケンチさんにつっかかるてっちゃん。
かなりの怒りモードで、こんなに感情をむき出しにしてるなんて珍しい。
ポ
ケ「ちょ、何ムキになってんだよー」
ポ
哲「うっせーよ!ムキになってなんかねーし」
ポ
ケ「いきなりけんか腰で怖いんだけど…」
ポ
哲「はぁ?お前が○にちょっかい出すからだろっ?」
ポ
ポ
今にもケンチさんに飛び掛りそうなてっちゃん。
どうしよう………私、なんにもできないよぅ。
ポ
で、でも……なんとかしなきゃ……
ポ
ポ
○「てっちゃん、やめて……」
ポ
泣きそうなのを我慢して、やっと出てきた言葉……
ポ
それを聞いて鋭い目つきで私を見て、いきなりぐいっと腕を引き上げた。
ポ
そして噛み付くように激しいキスで口を塞ぐ。
ポ
○「や、やめてよ……痛い」
ポ
そう言っても私を抱き締める力を一向に弱めない。
ポ
私は精一杯の力でてっちゃんの胸を押し返す。
ポ
○「みんな見てるよ……」
ポ
ポ
哲「見てなきゃいいの?」
ポ
ポ
そう言うと私の腕を引いて、部屋から連れ出して人目のつかない倉庫のような部屋に押し込んだ。
ポ
○「待ってよ!」
ポ
てっちゃんはそんな言葉も耳に入らないかのように、後ろ手でドアの鍵を閉めた。
ポ
*☼*―――――*☼*―――――*☼*―――――*☼*―――――
ポ
〜ケンチside〜
ポ
ポ
部屋に取り残されたメンバー達……
ポ
啓「なぁ、ヤバくね?」
ポ
ケ「あぁ、珍しいな。あんな哲也」
ポ
啓「てか、原因はケンチだろー?」
ポ
ポ
感情をむき出しにして、あんな風につっかかるのは本当に珍しい。
ポ
普段はとても温厚で怒ったところなんて見たこともないのに。
ポ
そんな哲也に皆困惑していた。
ポ
ポ
梅「ちょっといい?」
ポ
ポ
そんな時、ちょうど梅澤さんが哲也を探しにきた。
ポ
梅「あれ?哲也は?」
ポ
ポ
さっきのことを説明すると梅澤さんは、ちょっと困った顔をした。
ポ
梅「ちょっと仕事詰めすぎたかな……」
ポ
ポ
やることが多すぎて、頭と身体がついてこれないんじゃないかと……
ポ
梅「あいつが望んでやってることなんだけどな……ちょっと休み入れるか…」
ポ
ケ「休み入れるって言っても、もう時間が……」
ポ
啓「まだ細かいとこ色々やらないと」
ポ
梅「あぁ、分かってる。でもこのままって訳にはいかないでしょ?」
ポ
梅澤さんがそう言うなら、任せるしかないか。
ポ
少し冷静に考える時間を与えれば、哲也なりに考えるんじゃないかって。
ポ
俺もちょっとふざけすぎたかもしれないし……
ポ
ちょっと反省。
ポ
今日、SECONDの衣装合わせとリハの後は、俺達は終わりだけどあいつはDEPのリハがあるんだっけ。
ポ
ケ「梅さん、哲也のフォローお願いします」
ポ
梅「それも自分の仕事だから、任せといてよ」
ポ
ポ
ポ
ポ
#exile 
#exilethesecond 
#exiletetsuya 
#橘ケンチ 
#黒木啓司 
#ロッキンフィジカルコーヒー先生 
#コーヒーの人
#妄想
#妄想ストーリー
#続きに困る
#こんな哲也くんイヤだ
#甘哲じゃない
#倉庫でなにしてんのよ!

【TETSUYA】 ・ ・ 今日は事務所でLIVE衣装の打ち合わせ。 ・ ・ ケ「おっはよー」 ・ 席について今日の準備をバタバタしていると、頭の上から呑気な声が……… ・ ケンチさん……あなたのせいで私は…… ・ ○「お、おはようございます」 ・ ケ「あっれー?元気ないじゃん。どーしたの?」 ・ ・ なんでもないと言おうと顔を上げると、 ケンチさんの肩越しに見えたのは、ドアに寄りかかって腕組みをして、ひどく冷たい目でこっちを見ているてっちゃんだった。 ・ ・ あ、っと思った次の瞬間、ツカツカと大股で私の横まで来ると、バンっと机をものすごい力で叩いた。 ・ ケ「うおっ!びっくりしたー!どうしたの?急に」 ・ 哲「は?どうしたのじゃねーよ!○に近づくなよ」 ・ びっくりするケンチさんにつっかかるてっちゃん。 かなりの怒りモードで、こんなに感情をむき出しにしてるなんて珍しい。 ・ ケ「ちょ、何ムキになってんだよー」 ・ 哲「うっせーよ!ムキになってなんかねーし」 ・ ケ「いきなりけんか腰で怖いんだけど…」 ・ 哲「はぁ?お前が○にちょっかい出すからだろっ?」 ・ ・ 今にもケンチさんに飛び掛りそうなてっちゃん。 どうしよう………私、なんにもできないよぅ。 ・ で、でも……なんとかしなきゃ…… ・ ・ ○「てっちゃん、やめて……」 ・ 泣きそうなのを我慢して、やっと出てきた言葉…… ・ それを聞いて鋭い目つきで私を見て、いきなりぐいっと腕を引き上げた。 ・ そして噛み付くように激しいキスで口を塞ぐ。 ・ ○「や、やめてよ……痛い」 ・ そう言っても私を抱き締める力を一向に弱めない。 ・ 私は精一杯の力でてっちゃんの胸を押し返す。 ・ ○「みんな見てるよ……」 ・ ・ 哲「見てなきゃいいの?」 ・ ・ そう言うと私の腕を引いて、部屋から連れ出して人目のつかない倉庫のような部屋に押し込んだ。 ・ ○「待ってよ!」 ・ てっちゃんはそんな言葉も耳に入らないかのように、後ろ手でドアの鍵を閉めた。 ・ *☼*―――――*☼*―――――*☼*―――――*☼*――――― ・ 〜ケンチside〜 ・ ・ 部屋に取り残されたメンバー達…… ・ 啓「なぁ、ヤバくね?」 ・ ケ「あぁ、珍しいな。あんな哲也」 ・ 啓「てか、原因はケンチだろー?」 ・ ・ 感情をむき出しにして、あんな風につっかかるのは本当に珍しい。 ・ 普段はとても温厚で怒ったところなんて見たこともないのに。 ・ そんな哲也に皆困惑していた。 ・ ・ 梅「ちょっといい?」 ・ ・ そんな時、ちょうど梅澤さんが哲也を探しにきた。 ・ 梅「あれ?哲也は?」 ・ ・ さっきのことを説明すると梅澤さんは、ちょっと困った顔をした。 ・ 梅「ちょっと仕事詰めすぎたかな……」 ・ ・ やることが多すぎて、頭と身体がついてこれないんじゃないかと…… ・ 梅「あいつが望んでやってることなんだけどな……ちょっと休み入れるか…」 ・ ケ「休み入れるって言っても、もう時間が……」 ・ 啓「まだ細かいとこ色々やらないと」 ・ 梅「あぁ、分かってる。でもこのままって訳にはいかないでしょ?」 ・ 梅澤さんがそう言うなら、任せるしかないか。 ・ 少し冷静に考える時間を与えれば、哲也なりに考えるんじゃないかって。 ・ 俺もちょっとふざけすぎたかもしれないし…… ・ ちょっと反省。 ・ 今日、SECONDの衣装合わせとリハの後は、俺達は終わりだけどあいつはDEPのリハがあるんだっけ。 ・ ケ「梅さん、哲也のフォローお願いします」 ・ 梅「それも自分の仕事だから、任せといてよ」 ・ ・ ・ ・ #exile #exilethesecond #exiletetsuya #橘ケンチ #黒木啓司 #ロッキンフィジカルコーヒー先生 #コーヒーの人 #妄想 #妄想ストーリー #続きに困る #こんな哲也くんイヤだ #甘哲じゃない #倉庫でなにしてんのよ!

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【TETSUYA】
ポ
ポ
朝、目を覚ますとてっちゃんの抱き枕にされていた。
ポ
気持ち良さそうに寝ているてっちゃんを起こさないように……
ポ
そーっとベッドから出ようとしても、てっちゃんにぎゅーってされていて動けない。
ポ
○「………💦どうしよ…」
ポ
哲「どしたの?」
ポ
ポ
モゾモゾしててっちゃんを起こしちゃった。
ポ
○「ごめん、起こしちゃった?」
ポ
哲「ん?大丈夫だよ、そろそろ起きないとねー」
ポ
哲「おはよ」
ポ
○「お、おはよ(//∇//)」
ポ
哲「何赤くなってんの?」
ポ
○「え………だって…(//∇//)」
ポ
ポ
ぎゅーってしてるけど、なんかエッチな手つきで腰のラインをなぞってるんだもん…
ポ
哲「昨日の○、めちゃくちゃ可愛かったなぁ。ねぇ、もう1回さ、言ってよぉ」
ポ
耳元でそんなこと言うてっちゃんは、見えないけどきっとイジワルそうな顔してるんだろうな……
ポ
○「や、やだよぅ〜、恥ずかしいもん」
ポ
ポ
てっちゃんの腕からすり抜けてシーツにくるまって、頭まで隠した。
もう、顔が熱くて仕方ない。
ポ
ポ
ポ
♡o+:;;;:+o♡o+:;;;:+o♡o+:;;;:+o♡o+:;;;:+o♡o+:;;;:+o
ポ
〜TETSUYA side〜
ポ
ポ
フカフカのベッドで寝ていると、モゾモゾ動く○がいて………
ポ
でも俺が抱き枕にしてるから動けないでやんの!(笑)
ポ
ポ
そんな○が愛しくて、腰のラインをそっと撫でる。
ポ
赤くなった○を見て、昨夜のことをふと思い出す。
ポ
ポ
いつもは『てっちゃん』って呼ぶくせに、あの時は『哲也』なんて呼ぶから、ドキドキした。
ポ
もう一度『哲也』って呼ばれたくて、「もう1回言って」って言っても恥ずかしがる○が、ものすごく可愛いくて…
ポ
俺の腕からすり抜けてシーツにくるまって隠れる○を追いかけて、そのまま抱きしめる。
ポ
ポ
好きとか愛してるなんて言葉じゃ全然足りなくて、溢れ出るこの気持ちは何なんだろう……
ポ
気持ちを伝えたくてぎゅーっと抱きしめれば、俺の背中に回した手にキュッと力が入るのを感じる。
ポ
シーツから少しだけ顔を覗かせた○と目が合うと、またすぐに目を逸らす。
ポ
哲「お願い!哲也って呼んでよ」
ポ
チラッとこっちを見て、またすぐに隠れる。
ポ
シーツをめくって中を覗くと……
ポ
○「てっちゃんのバカっ!」
ポ
○は腕の中から抜けて、枕を俺に向かって投げつけて捨て台詞のように言い残して、部屋から出て行った。
ポ
ポ
取り残された俺は、1人じゃ大きすぎるベッドに大の字で寝転がった。
ポ
ポ
今、すごく幸せでずっとずーっとこのままでいたい。
ポ
いや、○ともっと幸せになりたい。
ポ
○がいてくれるから、仕事も頑張れる訳で。
ポ
やりたいことも沢山あるし、やらなきゃいけないことも沢山。
ポ
ポ
ポ
ポ
色々考えてるうちに睡魔が襲ってきて、いつの間にか寝てしまったようだった。
ポ
ポ
ポ
俺が目を覚ましたときには、○がとなりにちょこんと座って、「やっと起きたー」
なんて、可愛く言うからまたぎゅっと抱きしめてやった。
ポ
ポ
○「ねーねー、美味しいコーヒー飲みたいな」
ポ
そんなのいつだって淹れてやるよ。
今日はどの豆にしようか。
ポ
ポ
○「今日はラテがいいなぁ」
ポ
哲「はいはい、ラテねー」
ポ
ポ
寝癖のついたままキッチンに向かってエスプレッソを淹れる準備をしていると、クスクス笑う○。
ポ
哲「なに?」
ポ
○「ふふっ、だって!寝癖が可愛いんだもん」
ポ
ポ
哲「は?お前がコーヒー淹れろって言ったんだろー」
ポ
○「そうだけど(笑)でも……歩く度にぴょこぴょこする髪の毛がさぁ!」
ポ
ポ
哲「ふーん、そんなに笑ってるともうラテ作ってやんのやめようかなー?」
ポ
ポ
○「えーー!!やだぁ、作って、作ってよぅ〜」
ポ
哲「んー、どうしようかなー?」
ポ
○「お願い!もう笑わないから作ってぇ〜」
ポ
哲「じゃあさ、ちゃんとお願いしてよ?」
ポ
○「え?あ、えと……てっちゃん作ってください。」
ポ
哲「んー、だめー。それじゃ無理」
ポ
○「えー!なんでー?」
ポ
ポ
もう、充分可愛いんだけど、でもやっぱり『哲也』って呼ばせたいから、わざと意地悪を言ってやった。
ポ
哲「てっちゃんじゃなくて?」
ポ
そう促すと、○はハッとした顔して頬を赤く染める。
ポ
哲「はーやーくー!ラテいらないのかなー?(笑)」
ポ
ポ
○「てっちゃんの意地悪……」
ポ
哲「いいじゃん。減るもんじゃないんだし!」
ポ
ポ
○は真っ赤な顔をして俯いて、小さな小さな声で言った。
ポ
○「て、て、哲也………お、お願い…」
ポ
ポ
ポ
ポ
ぶくくく……俺の勝ち!
言わせてやった。
ポ
お、お願い!って(笑)
何をねだってるんだか………
ポ
哲「聞こえなーい!」
ポ
ポ
わざと聞こえないふりをしてみたら、○がまた可愛く言う。
ポ
○「哲也?淹れて?」
ポ
ポ
ポ
これ、ヤバいやつ!!
何?この可愛いの!
てか、イレルって……違う意味想像するじゃん!
ポ
ポ
#exilethesecond 
#exile 
#exiletetsuya 
#妄想ストーリー 
#コーヒーの人
ポ
字数オーバー🤣

【TETSUYA】 ・ ・ 朝、目を覚ますとてっちゃんの抱き枕にされていた。 ・ 気持ち良さそうに寝ているてっちゃんを起こさないように…… ・ そーっとベッドから出ようとしても、てっちゃんにぎゅーってされていて動けない。 ・ ○「………💦どうしよ…」 ・ 哲「どしたの?」 ・ ・ モゾモゾしててっちゃんを起こしちゃった。 ・ ○「ごめん、起こしちゃった?」 ・ 哲「ん?大丈夫だよ、そろそろ起きないとねー」 ・ 哲「おはよ」 ・ ○「お、おはよ(//∇//)」 ・ 哲「何赤くなってんの?」 ・ ○「え………だって…(//∇//)」 ・ ・ ぎゅーってしてるけど、なんかエッチな手つきで腰のラインをなぞってるんだもん… ・ 哲「昨日の○、めちゃくちゃ可愛かったなぁ。ねぇ、もう1回さ、言ってよぉ」 ・ 耳元でそんなこと言うてっちゃんは、見えないけどきっとイジワルそうな顔してるんだろうな…… ・ ○「や、やだよぅ〜、恥ずかしいもん」 ・ ・ てっちゃんの腕からすり抜けてシーツにくるまって、頭まで隠した。 もう、顔が熱くて仕方ない。 ・ ・ ・ ♡o+:;;;:+o♡o+:;;;:+o♡o+:;;;:+o♡o+:;;;:+o♡o+:;;;:+o ・ 〜TETSUYA side〜 ・ ・ フカフカのベッドで寝ていると、モゾモゾ動く○がいて……… ・ でも俺が抱き枕にしてるから動けないでやんの!(笑) ・ ・ そんな○が愛しくて、腰のラインをそっと撫でる。 ・ 赤くなった○を見て、昨夜のことをふと思い出す。 ・ ・ いつもは『てっちゃん』って呼ぶくせに、あの時は『哲也』なんて呼ぶから、ドキドキした。 ・ もう一度『哲也』って呼ばれたくて、「もう1回言って」って言っても恥ずかしがる○が、ものすごく可愛いくて… ・ 俺の腕からすり抜けてシーツにくるまって隠れる○を追いかけて、そのまま抱きしめる。 ・ ・ 好きとか愛してるなんて言葉じゃ全然足りなくて、溢れ出るこの気持ちは何なんだろう…… ・ 気持ちを伝えたくてぎゅーっと抱きしめれば、俺の背中に回した手にキュッと力が入るのを感じる。 ・ シーツから少しだけ顔を覗かせた○と目が合うと、またすぐに目を逸らす。 ・ 哲「お願い!哲也って呼んでよ」 ・ チラッとこっちを見て、またすぐに隠れる。 ・ シーツをめくって中を覗くと…… ・ ○「てっちゃんのバカっ!」 ・ ○は腕の中から抜けて、枕を俺に向かって投げつけて捨て台詞のように言い残して、部屋から出て行った。 ・ ・ 取り残された俺は、1人じゃ大きすぎるベッドに大の字で寝転がった。 ・ ・ 今、すごく幸せでずっとずーっとこのままでいたい。 ・ いや、○ともっと幸せになりたい。 ・ ○がいてくれるから、仕事も頑張れる訳で。 ・ やりたいことも沢山あるし、やらなきゃいけないことも沢山。 ・ ・ ・ ・ 色々考えてるうちに睡魔が襲ってきて、いつの間にか寝てしまったようだった。 ・ ・ ・ 俺が目を覚ましたときには、○がとなりにちょこんと座って、「やっと起きたー」 なんて、可愛く言うからまたぎゅっと抱きしめてやった。 ・ ・ ○「ねーねー、美味しいコーヒー飲みたいな」 ・ そんなのいつだって淹れてやるよ。 今日はどの豆にしようか。 ・ ・ ○「今日はラテがいいなぁ」 ・ 哲「はいはい、ラテねー」 ・ ・ 寝癖のついたままキッチンに向かってエスプレッソを淹れる準備をしていると、クスクス笑う○。 ・ 哲「なに?」 ・ ○「ふふっ、だって!寝癖が可愛いんだもん」 ・ ・ 哲「は?お前がコーヒー淹れろって言ったんだろー」 ・ ○「そうだけど(笑)でも……歩く度にぴょこぴょこする髪の毛がさぁ!」 ・ ・ 哲「ふーん、そんなに笑ってるともうラテ作ってやんのやめようかなー?」 ・ ・ ○「えーー!!やだぁ、作って、作ってよぅ〜」 ・ 哲「んー、どうしようかなー?」 ・ ○「お願い!もう笑わないから作ってぇ〜」 ・ 哲「じゃあさ、ちゃんとお願いしてよ?」 ・ ○「え?あ、えと……てっちゃん作ってください。」 ・ 哲「んー、だめー。それじゃ無理」 ・ ○「えー!なんでー?」 ・ ・ もう、充分可愛いんだけど、でもやっぱり『哲也』って呼ばせたいから、わざと意地悪を言ってやった。 ・ 哲「てっちゃんじゃなくて?」 ・ そう促すと、○はハッとした顔して頬を赤く染める。 ・ 哲「はーやーくー!ラテいらないのかなー?(笑)」 ・ ・ ○「てっちゃんの意地悪……」 ・ 哲「いいじゃん。減るもんじゃないんだし!」 ・ ・ ○は真っ赤な顔をして俯いて、小さな小さな声で言った。 ・ ○「て、て、哲也………お、お願い…」 ・ ・ ・ ・ ぶくくく……俺の勝ち! 言わせてやった。 ・ お、お願い!って(笑) 何をねだってるんだか……… ・ 哲「聞こえなーい!」 ・ ・ わざと聞こえないふりをしてみたら、○がまた可愛く言う。 ・ ○「哲也?淹れて?」 ・ ・ ・ これ、ヤバいやつ!! 何?この可愛いの! てか、イレルって……違う意味想像するじゃん! ・ ・ #exilethesecond #exile #exiletetsuya #妄想ストーリー #コーヒーの人 ・ 字数オーバー🤣

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【TETSUYA】
ポ
ポ
みんなが帰ったあと、キッチンで洗い物をしていると、なんか視線を感じる。
ポ
ポ
○「ん?てっちゃんどうしたの?」
ポ
ポ
何も言わないで、じーっとこっちを見てる。
ポ
○「えっと……何か付いてる?」
ポ
ポ
あんまり見られると恥ずかしいんだけど……
ポ
ポ
手についた泡を流そうとすると、そっと私の背後から手を回してきた。
ポ
そして肩に顎を乗せて、ボソッと呟く。
ポ
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哲「ねぇ、さっきのアレ何。」
ポ
ほっぺたをツンツンしてきた。
ポ
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さっきの……アレ……
あ!!!
ケンチさんのチュウ!(灬ꈍ ꈍ灬)ポッ
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ポ
あれは、ケンチさんが酔っ払って……
私が悪いんじゃないもん。
ポ
そう思ってモジモジしてると、カプっと耳を噛まれた。
ポ
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哲「何モジモジしてんの?」
ポ
だって、だって……
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○「ごめんなさい……」
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涙目になって俯いて思わず謝ると、てっちゃんが優しくほっぺにキスをくれた。
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哲「ごめん。そんなつもりじゃなかったんだけど」
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泣きそうな私を見て慌てて謝るてっちゃん。
大好きだよぅ〜
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もう、大好きが溢れて涙が零れた。
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哲「ごめん。ただのヤキモチだから」
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ふ、ふぇーん(இдஇ; )
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哲「あーもうっ!そんなに泣かないでよー」
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困った顔で私を見るてっちゃんにぎゅっとしがみついた。
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涙が止まらない私を優しく包み込んで頭をポンポンしてくれる。
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哲「○は俺のもんだから、誰にも渡さないよ」
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○「うん…てっちゃんも私のものだから……」
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てっちゃんが手伝ってくれたから洗い物もすぐに終わって、ソファに二人並んで座った。
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哲「はぁ、あとは……引越しの荷物も片付けなくちゃね」
ポ
○「うん、てっちゃんの私物以外は私やるよ。もうすぐLIVEだから色々忙しいでしょ?」
ポ
ポ
あと少しでツアーが始まるからリハもあるし、合間にも仕事があって………大学院も……
ポ
本当に忙しくてゆっくり休む暇もないくらい。
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でも、大好きなダンスができて、LIVEでお客さんが喜んでくれることが何より幸せだって言ってた。
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ゆっくり休んでほしいと思いつつも、幸せそうなてっちゃんの顔を見るとそんなことは言えない。
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無理しすぎないでね……
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ポ
哲「ん、ありがと。大丈夫だよ、確かに忙しいけどさ。だから一緒に片付けよっ」
ポ
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ニヤニヤしながら私のほっぺをムニムニする。
ポ
○「んもうっ!てっちゃん、やだー」
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ムニムニをよけようとしたら、体制が崩れてソファに倒れ込んだ。
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ぴったりくっついていたてっちゃんも、そのまま崩れて私の上に……
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私を見下ろすてっちゃんの目が、一瞬で色気を纏う。さっきまでニヤニヤしていたのに……
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なんだか恥ずかしくなって、目をそらすとほっぺたを両手で挟まれた。
ポ
そして、私の首元に顔を埋めるてっちゃんのサラサラの髪の毛が、私の頬をくすぐる。
ポ
てっちゃんのいい匂いが鼻をかすめる。
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○「てっちゃん……お、お風呂入ろうかな?」
ポ
ポ
哲「ん、もうちょっとこのままで」
ポ
なんとかこの雰囲気から逃げようとするけど、てっちゃんがそれを許さない。
ポ
○「でも……明日もあるし、早く寝ないと……ね?」
ポ
哲「じゃあ、お風呂のあとに続きしてもいい?」
ポ
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少しだけ私から顔を離して、チラッと横目で見るてっちゃん。
ポ
○!!!
ポ
恥ずかしくて横を向いてモジモジしていると………
ポ
哲「あはっ!赤くなってるぅ。かぁわいい!」
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お風呂用意してくるねー、と私の頭をポンポンして嬉しそうにバスルームに向かうてっちゃんの背中を見送った。
ポ
あんなにピョンピョンして……
可愛いのはてっちゃんの方なのに!!
私は、横に置いてあったクッションに顔を埋めた。
ポ
ポ
ポ
#exilethesecond 
#exile 
#danceearthparty 
#tetsuya
#哲也
#土田哲也
#ロッキンフィジカルコーヒー先生 
#コーヒーの人
#story 
#ストーリー
#妄想
#妄想ストーリー
ポ
ポ
ご無沙汰しております💦
あまりに久しぶりすぎて、自分でも遡って読んできました🤣
内容忘れてる😳
まだ、10月の設定😓ROUTE6・6のリハ中😵リアルでは、絶賛LIVE中なんですけどね💦
この時差も楽しんで頂けたら……と思います😅

【TETSUYA】 ・ ・ みんなが帰ったあと、キッチンで洗い物をしていると、なんか視線を感じる。 ・ ・ ○「ん?てっちゃんどうしたの?」 ・ ・ 何も言わないで、じーっとこっちを見てる。 ・ ○「えっと……何か付いてる?」 ・ ・ あんまり見られると恥ずかしいんだけど…… ・ ・ 手についた泡を流そうとすると、そっと私の背後から手を回してきた。 ・ そして肩に顎を乗せて、ボソッと呟く。 ・ ・ 哲「ねぇ、さっきのアレ何。」 ・ ほっぺたをツンツンしてきた。 ・ ・ さっきの……アレ…… あ!!! ケンチさんのチュウ!(灬ꈍ ꈍ灬)ポッ ・ ・ あれは、ケンチさんが酔っ払って…… 私が悪いんじゃないもん。 ・ そう思ってモジモジしてると、カプっと耳を噛まれた。 ・ ・ 哲「何モジモジしてんの?」 ・ だって、だって…… ・ ・ ○「ごめんなさい……」 ・ ・ 涙目になって俯いて思わず謝ると、てっちゃんが優しくほっぺにキスをくれた。 ・ ・ 哲「ごめん。そんなつもりじゃなかったんだけど」 ・ 泣きそうな私を見て慌てて謝るてっちゃん。 大好きだよぅ〜 ・ ・ もう、大好きが溢れて涙が零れた。 ・ ・ 哲「ごめん。ただのヤキモチだから」 ・ ・ ふ、ふぇーん(இдஇ; ) ・ ・ 哲「あーもうっ!そんなに泣かないでよー」 ・ ・ 困った顔で私を見るてっちゃんにぎゅっとしがみついた。 ・ ・ 涙が止まらない私を優しく包み込んで頭をポンポンしてくれる。 ・ ・ 哲「○は俺のもんだから、誰にも渡さないよ」 ・ ○「うん…てっちゃんも私のものだから……」 ・ ・ ・ ・ てっちゃんが手伝ってくれたから洗い物もすぐに終わって、ソファに二人並んで座った。 ・ ・ 哲「はぁ、あとは……引越しの荷物も片付けなくちゃね」 ・ ○「うん、てっちゃんの私物以外は私やるよ。もうすぐLIVEだから色々忙しいでしょ?」 ・ ・ あと少しでツアーが始まるからリハもあるし、合間にも仕事があって………大学院も…… ・ 本当に忙しくてゆっくり休む暇もないくらい。 ・ ・ でも、大好きなダンスができて、LIVEでお客さんが喜んでくれることが何より幸せだって言ってた。 ・ ゆっくり休んでほしいと思いつつも、幸せそうなてっちゃんの顔を見るとそんなことは言えない。 ・ ・ 無理しすぎないでね…… ・ ・ ・ 哲「ん、ありがと。大丈夫だよ、確かに忙しいけどさ。だから一緒に片付けよっ」 ・ ・ ・ ニヤニヤしながら私のほっぺをムニムニする。 ・ ○「んもうっ!てっちゃん、やだー」 ・ ・ ムニムニをよけようとしたら、体制が崩れてソファに倒れ込んだ。 ・ ぴったりくっついていたてっちゃんも、そのまま崩れて私の上に…… ・ ・ 私を見下ろすてっちゃんの目が、一瞬で色気を纏う。さっきまでニヤニヤしていたのに…… ・ ・ なんだか恥ずかしくなって、目をそらすとほっぺたを両手で挟まれた。 ・ そして、私の首元に顔を埋めるてっちゃんのサラサラの髪の毛が、私の頬をくすぐる。 ・ てっちゃんのいい匂いが鼻をかすめる。 ・ ・ ○「てっちゃん……お、お風呂入ろうかな?」 ・ ・ 哲「ん、もうちょっとこのままで」 ・ なんとかこの雰囲気から逃げようとするけど、てっちゃんがそれを許さない。 ・ ○「でも……明日もあるし、早く寝ないと……ね?」 ・ 哲「じゃあ、お風呂のあとに続きしてもいい?」 ・ ・ 少しだけ私から顔を離して、チラッと横目で見るてっちゃん。 ・ ○!!! ・ 恥ずかしくて横を向いてモジモジしていると……… ・ 哲「あはっ!赤くなってるぅ。かぁわいい!」 ・ お風呂用意してくるねー、と私の頭をポンポンして嬉しそうにバスルームに向かうてっちゃんの背中を見送った。 ・ あんなにピョンピョンして…… 可愛いのはてっちゃんの方なのに!! 私は、横に置いてあったクッションに顔を埋めた。 ・ ・ ・ #exilethesecond #exile #danceearthparty #tetsuya #哲也 #土田哲也 #ロッキンフィジカルコーヒー先生 #コーヒーの人 #story #ストーリー #妄想 #妄想ストーリー ・ ・ ご無沙汰しております💦 あまりに久しぶりすぎて、自分でも遡って読んできました🤣 内容忘れてる😳 まだ、10月の設定😓ROUTE6・6のリハ中😵リアルでは、絶賛LIVE中なんですけどね💦 この時差も楽しんで頂けたら……と思います😅

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たくさんのいいね❤️ありがとうございました😌
ポ
お陰様で無事に、チケットのお譲り先決まりました㊗️
よかったー🙌🏻🙌🏻🙌🏻
ポ
前のpostは消させて頂きます。
ポ
ポ
STORY楽しみにしてくれている方(いるのかな?)、続きはチマチマ書いているので、まとまったらpostします😌
ホント、ノロマですいません😭
皆さん、大好きだよー❤️
ポ
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#exilethesecond 
#route66 
#チケット譲り先
#決まりました
#みんなありがとう
#❤️

・ たくさんのいいね❤️ありがとうございました😌 ・ お陰様で無事に、チケットのお譲り先決まりました㊗️ よかったー🙌🏻🙌🏻🙌🏻 ・ 前のpostは消させて頂きます。 ・ ・ STORY楽しみにしてくれている方(いるのかな?)、続きはチマチマ書いているので、まとまったらpostします😌 ホント、ノロマですいません😭 皆さん、大好きだよー❤️ ・ ・ #exilethesecond #route66 #チケット譲り先 #決まりました #みんなありがとう #❤️

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ポ
ご挨拶遅くなりましたが、あけましておめでとうございます🌱
ポ
STORY滞ってますが、やめてしまった訳ではありません💦
リア多忙なので、落ち着いたらまた書きます。
ポ
ポ
ポ
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こちらのアカウントは、STORY専用でして、別アカがあります。
そちらもフォローしてくださっていた皆様にお願いです。
ポ
なんと!この度新年早々、本来のアカウント使用不可となってしまいました😭
今までフォローしてくださっていた皆様が探し当てられなくなってしまいました。
これからも、お付き合いしてもいいよ!って方は、タグ付けしておきますので、新しいアカウントをフォローして頂けると大変助かります。
大変お手数ですが、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

@mina_te_37

・ ご挨拶遅くなりましたが、あけましておめでとうございます🌱 ・ STORY滞ってますが、やめてしまった訳ではありません💦 リア多忙なので、落ち着いたらまた書きます。 ・ ・ ・ ・ こちらのアカウントは、STORY専用でして、別アカがあります。 そちらもフォローしてくださっていた皆様にお願いです。 ・ なんと!この度新年早々、本来のアカウント使用不可となってしまいました😭 今までフォローしてくださっていた皆様が探し当てられなくなってしまいました。 これからも、お付き合いしてもいいよ!って方は、タグ付けしておきますので、新しいアカウントをフォローして頂けると大変助かります。 大変お手数ですが、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m @mina_te_37

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【いつかの夢】④
ポ
その日の帰り道。
泊まっていけば?とお母さんにいわれたけれど…
ポ
明日からまた仕事が忙しくなる哲也くんのために帰ることにした。
ポ
口をらきゅっと結んでまっすぐ前を見てハンドルを握る哲也くんの横顔が素敵すぎる。
ポ
『ミナだけでも泊まってくれば良かったのに…』
ポ
本当にそんな風に思ってるのかな…?
ポ
「え?だってお泊まりセット持ってきてないし…」
ポ
『そんなの、買えばいいじゃん』
ポ
「そうだけど…」
ポ
何故か、実家に泊まれば良かったのにと言う哲也くん。
ポ
なんでだろ?変なの……
ポ
束の間の自由な時間は、なるべく一緒にいようって言ってたのに……
ポ
私と一緒にいたくないのかな…
ポ
考えれば考えるほど哲也くんのことが分からなくて、涙が零れた。
ポ
泣いているのがバレないように、窓の外に顔を向けた。
ポ
『ミナ?』
ポ
「ん?何?」
ポ
外を見たまま返事をする。
ポ
『どーした?』
ポ
「どうもしないよ?」
ポ
明らかに様子のおかしい私に気付いて、哲也くんは車を停めた。
ポ
肩をグイッと引っ張られて無理矢理哲也くんの方に向かされた。
ポ
泣いている私を見ると一瞬びっくりした顔をしたけれど、すぐにいつもの優しい顔に戻る。
ポ
『ミナ……やっぱり実家、戻ろうか……』
ポ
そう言って車を出そうとする哲也くんの腕を掴む。
ポ
「待って!違うの!」
ポ
『ん?』
ポ
首を傾げて覗き込むように私を見つめる哲也くん。
ポ
その表情にまた心を奪われる。
ポ
「あ、あのね……私……お父さんもお母さんもすごく大切だよ。」
ポ
『うん。』
ポ
「でもね、今は少しでも哲也くんと一緒にいたいの……」
ポ
『うん。』
ポ
「だけど、実家に泊まれば?って哲也くんが言うから……」
ポ
『うん。』
ポ
哲也くんは、うんうんって聞いてくれていたけれど
ポ
涙が溢れてきて、言葉が続かなくなってしまった。
ポ
『それが聞きたかったの。』
ポ
「え?」
ポ
『俺と一緒にいたいって、言ってほしかっただけだから。』
ポ
言い終わらないうちに、シートベルトを外して、哲也くんの顔が近づいてきた。
ポ
なにそれ!と反論する間もなく、哲也くんの薄めの唇で口を塞がれる。
ポ
『ミナ…愛してる……』
ポ
「(//∇//)\」
ポ
『俺もミナと一緒にいたい。楽しい時も悲しいときも、お互いに寄り添って、幸せになろう。』
ポ
「哲也…くん…」
ポ
またまた胸が熱くなって涙が込み上げる。
ポ
『ミナの幸せが俺の幸せ。一緒に夢を叶えていこう。ミナを悲しませたり絶対しないから。俺と結婚してくれませんか?』
ポ
ポ
「はい……よろしくお願いします。………って何回プロポーズするのよっっ。」(笑)
ポ
『何度でもするよー(笑)正直な気持ちを伝えてるだけだもん!』
ポ
「えー!一生に一回じゃないの?」
ポ
『誰がそんなこと決めたの?』
ポ
そう言われてみれば、そうなんだけど……でもやっぱり納得いかなかくて………
ポ
『もー!いいじゃん。それだけミナのことが好きなんだよっ!』
ポ
「哲也くん……」
ポ
ポ
ポ
私も哲也くんが大好きだよ。
すごくすごく大切なの。
ポ
正直不安もあるけれど、哲也くんと一緒なら乗り越えて行けると思う。
ポ
『俺さ、子供できたらさ……一緒にヒップホップ聞いてさ、高い高いやりつづけようかな……』
ポ
「この前言ってたやつ?もしかしたら凄いダンサーが生まれるかも?っていう…」
ポ
『そ。あー!早く子供欲しいなぁ……ね?今、作ろっ!』
ポ
車の中なのにいきなり服を脱がそうとするから、びっくりしてその手を押さえる。
ポ
「ちょ?待って……く、く、車だよ?」
ポ
『アハハ!冗談だよ!ミナは可愛いなぁ。』
ポ
ポ
そう言って、キャピキャピ笑う哲也くん。
ずーっとずっと、一緒にいようね。
ポ
私の一番の夢はね、哲也くんに寄り添って生きていくことなんだよ。
哲也くんと一緒に素敵な未来を築けますように………
ポ
ポ
・ 〜Fin〜
*☼*―――――*☼*―――――
ポ
ポ
やっと終わりました。
長かった💦もう、最後の方はただの妄想ストーリーになってるし(笑)
私の見た夢はどこへやら💦
子供大好きな哲也くん。あなたの子供、産めます❤️って女子はたくさんいますよ😊
私もギリ間に合うのでよろしくお願いします←
ポ
ポ
*☼*―――――*☼*―――――
ポ
ポ
#exile 
#exilethesecond 
#danceearthparty 
#exiletetsuya 
#tetsuya 
#土田哲也 
#ロッキンフィジカルコーヒー先生 
#妄想ストーリー 
#夢

【いつかの夢】④ ・ その日の帰り道。 泊まっていけば?とお母さんにいわれたけれど… ・ 明日からまた仕事が忙しくなる哲也くんのために帰ることにした。 ・ 口をらきゅっと結んでまっすぐ前を見てハンドルを握る哲也くんの横顔が素敵すぎる。 ・ 『ミナだけでも泊まってくれば良かったのに…』 ・ 本当にそんな風に思ってるのかな…? ・ 「え?だってお泊まりセット持ってきてないし…」 ・ 『そんなの、買えばいいじゃん』 ・ 「そうだけど…」 ・ 何故か、実家に泊まれば良かったのにと言う哲也くん。 ・ なんでだろ?変なの…… ・ 束の間の自由な時間は、なるべく一緒にいようって言ってたのに…… ・ 私と一緒にいたくないのかな… ・ 考えれば考えるほど哲也くんのことが分からなくて、涙が零れた。 ・ 泣いているのがバレないように、窓の外に顔を向けた。 ・ 『ミナ?』 ・ 「ん?何?」 ・ 外を見たまま返事をする。 ・ 『どーした?』 ・ 「どうもしないよ?」 ・ 明らかに様子のおかしい私に気付いて、哲也くんは車を停めた。 ・ 肩をグイッと引っ張られて無理矢理哲也くんの方に向かされた。 ・ 泣いている私を見ると一瞬びっくりした顔をしたけれど、すぐにいつもの優しい顔に戻る。 ・ 『ミナ……やっぱり実家、戻ろうか……』 ・ そう言って車を出そうとする哲也くんの腕を掴む。 ・ 「待って!違うの!」 ・ 『ん?』 ・ 首を傾げて覗き込むように私を見つめる哲也くん。 ・ その表情にまた心を奪われる。 ・ 「あ、あのね……私……お父さんもお母さんもすごく大切だよ。」 ・ 『うん。』 ・ 「でもね、今は少しでも哲也くんと一緒にいたいの……」 ・ 『うん。』 ・ 「だけど、実家に泊まれば?って哲也くんが言うから……」 ・ 『うん。』 ・ 哲也くんは、うんうんって聞いてくれていたけれど ・ 涙が溢れてきて、言葉が続かなくなってしまった。 ・ 『それが聞きたかったの。』 ・ 「え?」 ・ 『俺と一緒にいたいって、言ってほしかっただけだから。』 ・ 言い終わらないうちに、シートベルトを外して、哲也くんの顔が近づいてきた。 ・ なにそれ!と反論する間もなく、哲也くんの薄めの唇で口を塞がれる。 ・ 『ミナ…愛してる……』 ・ 「(//∇//)\」 ・ 『俺もミナと一緒にいたい。楽しい時も悲しいときも、お互いに寄り添って、幸せになろう。』 ・ 「哲也…くん…」 ・ またまた胸が熱くなって涙が込み上げる。 ・ 『ミナの幸せが俺の幸せ。一緒に夢を叶えていこう。ミナを悲しませたり絶対しないから。俺と結婚してくれませんか?』 ・ ・ 「はい……よろしくお願いします。………って何回プロポーズするのよっっ。」(笑) ・ 『何度でもするよー(笑)正直な気持ちを伝えてるだけだもん!』 ・ 「えー!一生に一回じゃないの?」 ・ 『誰がそんなこと決めたの?』 ・ そう言われてみれば、そうなんだけど……でもやっぱり納得いかなかくて……… ・ 『もー!いいじゃん。それだけミナのことが好きなんだよっ!』 ・ 「哲也くん……」 ・ ・ ・ 私も哲也くんが大好きだよ。 すごくすごく大切なの。 ・ 正直不安もあるけれど、哲也くんと一緒なら乗り越えて行けると思う。 ・ 『俺さ、子供できたらさ……一緒にヒップホップ聞いてさ、高い高いやりつづけようかな……』 ・ 「この前言ってたやつ?もしかしたら凄いダンサーが生まれるかも?っていう…」 ・ 『そ。あー!早く子供欲しいなぁ……ね?今、作ろっ!』 ・ 車の中なのにいきなり服を脱がそうとするから、びっくりしてその手を押さえる。 ・ 「ちょ?待って……く、く、車だよ?」 ・ 『アハハ!冗談だよ!ミナは可愛いなぁ。』 ・ ・ そう言って、キャピキャピ笑う哲也くん。 ずーっとずっと、一緒にいようね。 ・ 私の一番の夢はね、哲也くんに寄り添って生きていくことなんだよ。 哲也くんと一緒に素敵な未来を築けますように……… ・ ・ ・ 〜Fin〜 *☼*―――――*☼*――――― ・ ・ やっと終わりました。 長かった💦もう、最後の方はただの妄想ストーリーになってるし(笑) 私の見た夢はどこへやら💦 子供大好きな哲也くん。あなたの子供、産めます❤️って女子はたくさんいますよ😊 私もギリ間に合うのでよろしくお願いします← ・ ・ *☼*―――――*☼*――――― ・ ・ #exile #exilethesecond #danceearthparty #exiletetsuya #tetsuya #土田哲也 #ロッキンフィジカルコーヒー先生 #妄想ストーリー #夢

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【いつかの夢】③
ポ
豆は哲也くんが持ってきてくれていて、器具はウチにあったのを使ってもらった。
ポ
手際よくコーヒーを淹れる哲也くん。その眼差しは真剣で、コーヒー屋さんのマスターにしか見えない。
ポ
こんな人が、あんな激しいダンスするなんてね……
ポ
哲也くんをじーっと見ていると、ふとこっちを見るから、目が合った。
ポ
『ん?なぁに?』
ポ
ちょっと眉をあげて、なぁに?なんて可愛く言うから困る。
ポ
なんで女子より女子なのよ!(笑)
ポ
ポ
母「いい香りね。哲也くんのお勧めの豆かしら?」
ポ
『今日は、ブラジルの豆にしてみました。香りも味も最高のやつでこの前手に入れたんです。』
ポ
私にとっては哲也くんが淹れてくれるコーヒーは世界一で、何ものにも変え難い。
ポ
コーヒーでもダンスでも、人を幸せにしてしまうこの人は本当にすごい。
ポ
『はい。どうぞ。』
ポ
母「ありがとう。じゃ、お父さんにも持って行ってあげて。」
ポ
お母さんは、トレーにコーヒーのカップを二人分置いて、哲也くんに渡した。
ポ
『え?僕ですか?』
ポ
驚いた様子で言う哲也くんに、お母さんはにっこりして言った。
ポ
母「お父さんと話してごらん?もう、哲也くんのこと認めてるわよ、あの人。」
ポ
「私もそう思う!」
ポ
無口なお父さんは、態度で分かることが多い。
特にお母さんは、お父さんの気持ちを読み取るのがうまい。
それで、お父さんの考えてることを代弁するからますますお父さんは喋る必要がなくなるんだけど。
ポ
ポ
『じゃあ、お父さんと話してきます。あー!緊張するーー!』
ポ
母「大丈夫よ!いつも通りにね!」
ポ
お母さんは、哲也くんの背中を軽くポンっと押した。
私はどこか心配で後ろから見守っていた。
ポ
ポ
『お父さん、コーヒー淹れたんですけど一緒にどうですか?』
ポ
父「お、ありがとう。」
ポ
お父さんは哲也くんの差し出したコーヒーを受け取って、一口飲んだ。
ポ
父「お?これは……美味いな。哲也くんが淹れたのかい?」
ポ
『はい。今日は僕の一番のお気に入りの豆を持ってきました。』
ポ
父「そうか……哲也くんは、何でも一生懸命なんだな。」
ポ
『そうですね。今できることは全力でやりたいので。』
ポ
父「さっきの……仕事もミナも諦めないって……どうしてそんな風に言えるんだい?」
ポ
『諦めたら全部なくなっちゃうような気がするんです。それに、どっちが大切とか選ぶとか何か違う気がするんですよ。』
ポ
父「そうか。でも、ミナは普通の子だ。哲也くんがいる世界には似合わないと思うんだがね。」
ポ
『確かにそうかもしれません。あることないこと言われることもあると思います。でも、ミナさんはそういうことも理解してくれているので……僕は信じていますし、ミナさんも信じてくれていると思っていますので……』
ポ
ポ
二人の後ろからそっと会話を聞いていて思った。
ポ
やっぱり哲也くんは哲也くんで良かった。
ポ
大丈夫。私は何があっても哲也くんを信じてるよ。
ポ
だから、哲也くんの夢を叶えるの、少しだけお手伝いさせて。
ポ
もし、私が邪魔になったら………その時は……
ポ
ポ
ポ
父「私はね、哲也くんがミナを選ぶって言ったら追い返すつもりでいたんだよ。」
ポ
『えっ……』
ポ
ポ
ポ
父「仕事を無くしてミナが幸せになれるとは思わないからね。」
ポ
お父さん、そんなことないよ。哲也くんが今のお仕事やめたって私は哲也くんがいてくれれば幸せなんだよ。
ポ
父「だからって仕事を選んだらミナはどうなる?分かるよな?」
ポ
『はい。分かります。』
ポ
父「よし。仕事もうまくやって、ミナも幸せにしてやってくれ。少し様子を見させてもらうがな!」
ポ
『はい!ありがとうございます!』
ポ
父「もしミナを悲しませるようなことがあれば……私は哲也くんを許さないからな、それだけは覚えておきなさい。」
ポ
ポ
お父さんは、哲也くんの背中をポンポンと叩いてリビングへと戻ってきた。
ポ
お父さんと入れ替わるように哲也くんの横に行くと、哲也くんは放心状態で立っていた。
ポ
「哲也くん!!」
ポ
『わっ!びっくりしたぁ』
ポ
私が横に行っても気が付かないみたいだから、大きな声で呼んでみた。
ポ
「お父さん、何て?」
ポ
『んー?内緒!(笑)』
ポ
えー?内緒って………でも、二人の会話聞いちゃったもんね!
ポ
絶対、絶対二人で幸せになろうね!
ポ
ポ
ポ
ポ
#exile 
#exilethesecond 
#danceearthparty 
#tetsuya 
#exiletetsuya 
#妄想ストーリー 
#夢ストーリー 
#夢

【いつかの夢】③ ・ 豆は哲也くんが持ってきてくれていて、器具はウチにあったのを使ってもらった。 ・ 手際よくコーヒーを淹れる哲也くん。その眼差しは真剣で、コーヒー屋さんのマスターにしか見えない。 ・ こんな人が、あんな激しいダンスするなんてね…… ・ 哲也くんをじーっと見ていると、ふとこっちを見るから、目が合った。 ・ 『ん?なぁに?』 ・ ちょっと眉をあげて、なぁに?なんて可愛く言うから困る。 ・ なんで女子より女子なのよ!(笑) ・ ・ 母「いい香りね。哲也くんのお勧めの豆かしら?」 ・ 『今日は、ブラジルの豆にしてみました。香りも味も最高のやつでこの前手に入れたんです。』 ・ 私にとっては哲也くんが淹れてくれるコーヒーは世界一で、何ものにも変え難い。 ・ コーヒーでもダンスでも、人を幸せにしてしまうこの人は本当にすごい。 ・ 『はい。どうぞ。』 ・ 母「ありがとう。じゃ、お父さんにも持って行ってあげて。」 ・ お母さんは、トレーにコーヒーのカップを二人分置いて、哲也くんに渡した。 ・ 『え?僕ですか?』 ・ 驚いた様子で言う哲也くんに、お母さんはにっこりして言った。 ・ 母「お父さんと話してごらん?もう、哲也くんのこと認めてるわよ、あの人。」 ・ 「私もそう思う!」 ・ 無口なお父さんは、態度で分かることが多い。 特にお母さんは、お父さんの気持ちを読み取るのがうまい。 それで、お父さんの考えてることを代弁するからますますお父さんは喋る必要がなくなるんだけど。 ・ ・ 『じゃあ、お父さんと話してきます。あー!緊張するーー!』 ・ 母「大丈夫よ!いつも通りにね!」 ・ お母さんは、哲也くんの背中を軽くポンっと押した。 私はどこか心配で後ろから見守っていた。 ・ ・ 『お父さん、コーヒー淹れたんですけど一緒にどうですか?』 ・ 父「お、ありがとう。」 ・ お父さんは哲也くんの差し出したコーヒーを受け取って、一口飲んだ。 ・ 父「お?これは……美味いな。哲也くんが淹れたのかい?」 ・ 『はい。今日は僕の一番のお気に入りの豆を持ってきました。』 ・ 父「そうか……哲也くんは、何でも一生懸命なんだな。」 ・ 『そうですね。今できることは全力でやりたいので。』 ・ 父「さっきの……仕事もミナも諦めないって……どうしてそんな風に言えるんだい?」 ・ 『諦めたら全部なくなっちゃうような気がするんです。それに、どっちが大切とか選ぶとか何か違う気がするんですよ。』 ・ 父「そうか。でも、ミナは普通の子だ。哲也くんがいる世界には似合わないと思うんだがね。」 ・ 『確かにそうかもしれません。あることないこと言われることもあると思います。でも、ミナさんはそういうことも理解してくれているので……僕は信じていますし、ミナさんも信じてくれていると思っていますので……』 ・ ・ 二人の後ろからそっと会話を聞いていて思った。 ・ やっぱり哲也くんは哲也くんで良かった。 ・ 大丈夫。私は何があっても哲也くんを信じてるよ。 ・ だから、哲也くんの夢を叶えるの、少しだけお手伝いさせて。 ・ もし、私が邪魔になったら………その時は…… ・ ・ ・ 父「私はね、哲也くんがミナを選ぶって言ったら追い返すつもりでいたんだよ。」 ・ 『えっ……』 ・ ・ ・ 父「仕事を無くしてミナが幸せになれるとは思わないからね。」 ・ お父さん、そんなことないよ。哲也くんが今のお仕事やめたって私は哲也くんがいてくれれば幸せなんだよ。 ・ 父「だからって仕事を選んだらミナはどうなる?分かるよな?」 ・ 『はい。分かります。』 ・ 父「よし。仕事もうまくやって、ミナも幸せにしてやってくれ。少し様子を見させてもらうがな!」 ・ 『はい!ありがとうございます!』 ・ 父「もしミナを悲しませるようなことがあれば……私は哲也くんを許さないからな、それだけは覚えておきなさい。」 ・ ・ お父さんは、哲也くんの背中をポンポンと叩いてリビングへと戻ってきた。 ・ お父さんと入れ替わるように哲也くんの横に行くと、哲也くんは放心状態で立っていた。 ・ 「哲也くん!!」 ・ 『わっ!びっくりしたぁ』 ・ 私が横に行っても気が付かないみたいだから、大きな声で呼んでみた。 ・ 「お父さん、何て?」 ・ 『んー?内緒!(笑)』 ・ えー?内緒って………でも、二人の会話聞いちゃったもんね! ・ 絶対、絶対二人で幸せになろうね! ・ ・ ・ ・ #exile #exilethesecond #danceearthparty #tetsuya #exiletetsuya #妄想ストーリー #夢ストーリー #夢

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【いつかの夢】②
ポ
『子供の頃は大工になりたくて、高校も建築科に進みました。けれど、高校を卒業してからダンスに出会って、人生が変わりました。最初こそ、自分をカッコ良く見せたり、自分が楽しいから踊っていましたけど、今は僕のダンスで誰かが幸せな気持ちになってくれたり、 元気になってくれたらいいなって思っています。もちろん僕が楽しくなければ笑顔を届けられないので、僕も目一杯楽しんでますけど。それから、ミナさんの笑顔で僕はいつも癒されています。』
ポ
哲也くんの話しを黙って聞いているお父さんとお母さん。
お父さんは眉間にシワが寄っていたけれど、お母さんはニコニコしながら聞いている。
ポ
『仕事でイヤなことがあったり、疲れていてもミナさんの笑顔を見ると僕まで笑顔になっちゃうんです。ふんわりと包まれているようなとても暖かい気持ちになるんです。不思議なんですけど。だから、その笑顔をずっと守りたいなって思ったんです。ミナさんを絶対に幸せにします。だから、僕達の結婚を認めて頂けませんか。お願いします。』
ポ
深々と頭を下げる哲也くん。
ポ
母「あらあら、頭をあげて。哲也くん。私は最初から二人を応援してるのよ。なんなら私が哲也くんとお付き合いしたいくらいだもの(笑)」
ポ
父「おいっ!母さん!」
ポ
母「ふふっ(笑)冗談よっ!でもね、哲也くんはそれくらい素敵な人だと思うの。ミナちゃんにはもったいないくらいかな?(笑)」
ポ
「えー!お母さんひどーい!」
ポ
『そんなに持ち上げられると、恥ずかしいです………』
ポ
母「あら。でもこんなイケメンで中身も素敵な男性なんて、そうそういないわよ〜!」
ポ
『恐縮です』
ポ
明るいお母さんのお陰で、最初のお通夜のような雰囲気は吹き飛ばされて、みんな笑顔になっていた。
ポ
お母さんは太陽みたいな人だなぁ。私もお母さんみたいになれるかな…哲也くんと子供達を明るく照らす太陽になれるかな。
ポ
ポ
父「あー、その…なんだ。えー、キミは……いつまでその仕事続けるんだ?定年がある訳じゃあるまいし。一生ミナを食わしていけるのか?」
ポ
『できる限り踊っていたいとは思います。少しでも永く踊れるような身体創りをする研究もしています。食事が大切なんですけど。LDHkitchenという部門のスタッフもやっていて、コーヒー屋のプロデュースもしています。いつか自分の店を持ちたいっていう夢が叶って、今は3店舗展開しています。それからダンスをする子供達の育成にも取り組んでいます。』
ポ
私は、このままだと止まりそうにない哲也くんの話しを割って入り込んだ。
ポ
「あのね、お父さん。哲也くんはすっごく忙しいのにね、大阪にお店作る時に、プライベートでお手伝いに行ってたんだって!それくらい一生懸命なんだよっ。」
ポ
哲也くんの良いところをアピールするために必死にお父さんに伝える。
ポ
母「ミナちゃんは本当、哲也くんが大好きなのね(笑)」
ポ
「あ当たり前でしょ!もうっ」
ポ
あまりにどストレートに言われるとさすがの私もちょっと恥ずかしい。
ポ
哲也くんはといえば、照れた様子で頭をポリポリかいている。
ポ
母「ふふっ(笑)哲也くんもミナちゃんが大好きなのよねぇ?」
ポ
『はい。大好きです。そして……とても大切な存在です。ミナさんがいるから頑張れるし、ミナさんのために頑張りたいって思っています。』
ポ
「ちょ、哲也くん!やめてよっ恥ずかしい…」
ポ
両親の前でも臆することなく、私を大好きで大切な存在だと、はっきり言ってくれるところは、さすがだな。とは思うけれど、やっぱり照れる。
ポ
『なんで?気持ちははっきり言葉にしないと伝わらないよ。』
ポ
「そうだけど……もうっ知らない!」
ポ
母「あらあら、ミナちゃんは照れ屋さんね(笑)」
ポ
和やかな雰囲気に、また波風を立てるようにお父さんが口を開いた。
ポ
父「あー、アレだ。仕事をとるか、ミナをとるか、そういう選択を迫られたらどうするかね?」
ポ
『そうですね……どちらも大切なので…両方とも守れるように努力します。絶対に諦めません。』
ポ
父「そうか!気に入った!哲也くんだったかな?良かったらまた遊びに来なさい。」
ポ
「え?お父さん?」
ポ
『ありがとうございます!!で…結婚のお許しは……』
ポ
父「それはまだだな……」
ポ
お父さんは、そう言うと立ち上がってテラスへ出て行ってしまった。
ポ
『はぁ…許してもらえないのかな……』
ポ
哲也くんが弱気な発言をすると、お母さんがそんなことないわよ、と声を掛けてくれた。
ポ
母「哲也くん、大丈夫よ。お父さん、あぁいう人だから素直になれないだけだから(笑)」
ポ
笑って励ましてくれるお母さんは、女神のようにみえた。
ポ
母「お父さんはね、もっと哲也くんとお話したいのよ。あ!そうだ。哲也くん、コーヒー淹れてくれない?お父さんに飲ませてあげたいの。ほら、哲也くんのコーヒー美味しいから。」
ポ
ポ
ポ
ポ
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#夢ストーリー 
#妄想ストーリー

【いつかの夢】② ・ 『子供の頃は大工になりたくて、高校も建築科に進みました。けれど、高校を卒業してからダンスに出会って、人生が変わりました。最初こそ、自分をカッコ良く見せたり、自分が楽しいから踊っていましたけど、今は僕のダンスで誰かが幸せな気持ちになってくれたり、 元気になってくれたらいいなって思っています。もちろん僕が楽しくなければ笑顔を届けられないので、僕も目一杯楽しんでますけど。それから、ミナさんの笑顔で僕はいつも癒されています。』 ・ 哲也くんの話しを黙って聞いているお父さんとお母さん。 お父さんは眉間にシワが寄っていたけれど、お母さんはニコニコしながら聞いている。 ・ 『仕事でイヤなことがあったり、疲れていてもミナさんの笑顔を見ると僕まで笑顔になっちゃうんです。ふんわりと包まれているようなとても暖かい気持ちになるんです。不思議なんですけど。だから、その笑顔をずっと守りたいなって思ったんです。ミナさんを絶対に幸せにします。だから、僕達の結婚を認めて頂けませんか。お願いします。』 ・ 深々と頭を下げる哲也くん。 ・ 母「あらあら、頭をあげて。哲也くん。私は最初から二人を応援してるのよ。なんなら私が哲也くんとお付き合いしたいくらいだもの(笑)」 ・ 父「おいっ!母さん!」 ・ 母「ふふっ(笑)冗談よっ!でもね、哲也くんはそれくらい素敵な人だと思うの。ミナちゃんにはもったいないくらいかな?(笑)」 ・ 「えー!お母さんひどーい!」 ・ 『そんなに持ち上げられると、恥ずかしいです………』 ・ 母「あら。でもこんなイケメンで中身も素敵な男性なんて、そうそういないわよ〜!」 ・ 『恐縮です』 ・ 明るいお母さんのお陰で、最初のお通夜のような雰囲気は吹き飛ばされて、みんな笑顔になっていた。 ・ お母さんは太陽みたいな人だなぁ。私もお母さんみたいになれるかな…哲也くんと子供達を明るく照らす太陽になれるかな。 ・ ・ 父「あー、その…なんだ。えー、キミは……いつまでその仕事続けるんだ?定年がある訳じゃあるまいし。一生ミナを食わしていけるのか?」 ・ 『できる限り踊っていたいとは思います。少しでも永く踊れるような身体創りをする研究もしています。食事が大切なんですけど。LDHkitchenという部門のスタッフもやっていて、コーヒー屋のプロデュースもしています。いつか自分の店を持ちたいっていう夢が叶って、今は3店舗展開しています。それからダンスをする子供達の育成にも取り組んでいます。』 ・ 私は、このままだと止まりそうにない哲也くんの話しを割って入り込んだ。 ・ 「あのね、お父さん。哲也くんはすっごく忙しいのにね、大阪にお店作る時に、プライベートでお手伝いに行ってたんだって!それくらい一生懸命なんだよっ。」 ・ 哲也くんの良いところをアピールするために必死にお父さんに伝える。 ・ 母「ミナちゃんは本当、哲也くんが大好きなのね(笑)」 ・ 「あ当たり前でしょ!もうっ」 ・ あまりにどストレートに言われるとさすがの私もちょっと恥ずかしい。 ・ 哲也くんはといえば、照れた様子で頭をポリポリかいている。 ・ 母「ふふっ(笑)哲也くんもミナちゃんが大好きなのよねぇ?」 ・ 『はい。大好きです。そして……とても大切な存在です。ミナさんがいるから頑張れるし、ミナさんのために頑張りたいって思っています。』 ・ 「ちょ、哲也くん!やめてよっ恥ずかしい…」 ・ 両親の前でも臆することなく、私を大好きで大切な存在だと、はっきり言ってくれるところは、さすがだな。とは思うけれど、やっぱり照れる。 ・ 『なんで?気持ちははっきり言葉にしないと伝わらないよ。』 ・ 「そうだけど……もうっ知らない!」 ・ 母「あらあら、ミナちゃんは照れ屋さんね(笑)」 ・ 和やかな雰囲気に、また波風を立てるようにお父さんが口を開いた。 ・ 父「あー、アレだ。仕事をとるか、ミナをとるか、そういう選択を迫られたらどうするかね?」 ・ 『そうですね……どちらも大切なので…両方とも守れるように努力します。絶対に諦めません。』 ・ 父「そうか!気に入った!哲也くんだったかな?良かったらまた遊びに来なさい。」 ・ 「え?お父さん?」 ・ 『ありがとうございます!!で…結婚のお許しは……』 ・ 父「それはまだだな……」 ・ お父さんは、そう言うと立ち上がってテラスへ出て行ってしまった。 ・ 『はぁ…許してもらえないのかな……』 ・ 哲也くんが弱気な発言をすると、お母さんがそんなことないわよ、と声を掛けてくれた。 ・ 母「哲也くん、大丈夫よ。お父さん、あぁいう人だから素直になれないだけだから(笑)」 ・ 笑って励ましてくれるお母さんは、女神のようにみえた。 ・ 母「お父さんはね、もっと哲也くんとお話したいのよ。あ!そうだ。哲也くん、コーヒー淹れてくれない?お父さんに飲ませてあげたいの。ほら、哲也くんのコーヒー美味しいから。」 ・ ・ ・ ・ #exile #exilethesecond #danceearthparty #tetsuya #exiletetsuya #夢 #夢ストーリー #妄想ストーリー

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